アクア日記 2

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これも

ベレン産レッドカボンバと同時期に、
東銀座時代の「Aqua ZooM」から導入した水草。

ビオラセア

ハイグロフィラ ビオラセア Hygrophila sp.

導入時はビオラセアと呼ばれていましたが、
吉野敏著「世界の水草728種図鑑」では、
パンタナルツーテンプルとして紹介されています。
国内ファームなどから入荷するボーグハイグロもビオラセアと呼ばれていますが、
それとは別種です。

こちらの元株はデナリー便での入荷だったようです。
もう15年以上前ですから、
一度デナリーからの入荷が途絶える前の入荷ですね。
最近のデナリー便では入荷していないと思いますので、
もしかしたらデナリーでの取り扱いは終了しているかもしれません。
国内での流通も減っているのかな?
あまり見かけなくなってきているように感じます。

さて、この種も頭の中の理想の姿は、
当時「Aqua ZooM」店内で見た姿です。
かなり光や二酸化炭素、肥料を抑えて小型に育てた姿が忘れられません。
その姿に近づけようとしても、
画像のようにモリモリに育っちゃうんですよね・・・(^^;
まぁ、これはこれで綺麗なんですが。

栽培は難しくないですが、
トニナの溶けのような症状が出ることがあります。
条件が良ければ生長は速いですが、
やや節間が間延びする傾向があるので、
炭酸ガスを控えめにするなど、
やや条件を外してあげたほうが綺麗な草姿になるでしょう。


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