アクア日記 2

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直撃してた。

株分けして現在は4株になっているマットグロッソスタープランツですが、
じつはそのそれぞれもまた、花芽を上げてきてしまっておりまして、
さらに株分かれし始めている状態なんです。
で、昨日本種の記事を書いてから水槽を観察すると・・・

花芽から・・・

花芽から子株が出ていました。
株分け直後でまだ根の張りが不十分なので、
花芽が水面まで到達する前に伸びるのが止まり、
生長点に変化したようです。
自生地で、雨季が通常より早く訪れたりして、
開花前に水没してしまった場合などに備えての仕組みなんですかね?

一時期のホシクサブームの時には、
愛好家の方々がこの状態を「直撃」と表現していたのを思い出しました。
種子を取りたいときに開花・結実まで至らずにこうなってしまったときに、
「直撃」と言っていたような・・・。
ややマイナスの意味の表現でしたね。
自分からすれば「増えれば良いじゃん!」って思ってましたが。(笑)
まぁ、種子が採れたほうがより多くの株を得ることもできますし、
ある程度保存がきくので、
自分の増やしたいタイミングで増やせますし、
当時の増殖の主流は「種子増殖」でしたからね。

今でもあの頃のホシクサの系統は維持されているんですかねぇ・・・


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