アクア日記 2

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ヨーロピアンケースA

昨日は水中のクリプトコリネを紹介したので、
クリプトつながりで久々に水上のクリプトコリネをご紹介。

ヨーロピアンケース1

いわゆるヨーロピアンスタイルです。
と言っても、本当のヨーロピアンスタイルはもっと水位をあげて、
水面葉の状態で維持しているようですが・・・。

このケースはデジケースの大で水位は底床表面から1cmくらいです。
底床はアクアソイルマレーヤと長繊維ピートモスのMIXで、
元肥としてマグァンプKを適量と、
鉄分補給にチャームで販売されているFe Energy(エフイーエナジー)を適量仕込んであります。
セットした日を失念したのでどれくらい経っているのかはっきりとはわかりませんが、
半年くらいは経ちましたかね?

右半分はマレー半島産のグリフィシーです。
まだうちでは開花していませんが、間違いないでしょう。
グリフィシーの葉裏は独特で、
ビロードのような質感なので、
似ている他種と区別できます。

グリフィシー

葉のアップ。
順調に展開しており、ランナーで増殖もしています。
開花もそれほど遠くはないかもしれません。

左半分はシブ産のパリジネルビア。
我が家で開花結実した種子から増殖した株です。
まだ小さいですが、ゆっくりながら順調に生長しています。

パリジネルビア“シブ”

パリジネルビア“シブ”

パリジネルビア“シブ”

こちらもこのケースではまだ開花したことはありませんが、
画像の株はそこそこ大きくなってきたので、
もう一息で開花サイズと言ったところでしょうか。

本当は1ケースに1種が理想ではありますが、
スペースの都合もあり、
このケースには2種植え込みました。
しかしながらこの2種は小さいうちから区別がつくので、
問題ありません。
種類によっては混ざると区別がつかなくなる可能性もあるので、
種類の選択には注意が必要です。

このケースには専用の照明は当てていません。
他の水槽のおこぼれの光のみです。
どちらかと言えば暗いほうですが、
ピートスワンプ系のクリプトコリネは弱光でも十分育ってくれますね。


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