アクア日記 2

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新着水草 その3

初入荷自体は数年前のカミハタギニア便だったと思いますが、
昨年10月辺りからファームで生産されたものが入荷するようになりました。

ギニアンロタラ

ギニアンロタラ Rotala welwitschii

一部ではアマニアの一種ではないかとも言われているようですが、
今月のアクアライフの高城氏の解説では「ロタラ・ウェルウィツキィ」とされていますので、
ここではそれに倣うことにします。

傷みやすく輸送に弱いようで、
国内ファームで生産されているにもかかわらず、
ショップに入荷した時点での状態があまり良くないことが多いようです。
自分が入手した時も、
葉はかなり痛み、頂芽が潰れていたり、
一部茎が溶けている部分もありました。
その為、すぐには底床には植えずに、
しばらく水面に浮かべて新芽の展開や発根を待ってから植え込みました。

基本的には丈夫な水草で、
かなり傷んだ状態でも条件が良い環境ならば復活してくれます。
その栽培条件ですが、PHの低い水質のほうが調子が良いです。
いくつかの水槽で栽培してみましたが、
極端に酸性の水質のほうが容易に育ってくれます。
弱酸性の水質だとちょっとした水質の変化で頂芽が潰れてしまうことが多く、
綺麗に維持するのが困難でした。
画像の水槽はPH5以下の水質です。
ここでは頂芽が潰れる症状は一度も出ていません。
ここまで極端な低PHは難しいかもしれませんが、
少なくともPH6以下にしたほうが良いでしょう。
生長はそれほど速くなく、
頻繁なトリミングに追われることは無いです。
水質さえ外さなければ、それほど強い光がなくても育ってくれています。


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