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アクア日記 2

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今日は少しだけ

45㎝水槽以下の水槽は、
地震が起こっても、こぼれる水量はたかが知れているので、
普通に水を張っています。

で、30㎝水槽でも、
2本レイアウトを作っていますが、
これはそのうちの一つの水槽の
部分カットです。

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比較的最近入荷するようになった、
エラチネ ハイドロパイパーです。
ミニグロッソとも呼ばれているようですね。

入手前に少し調べてみると、
ややクセのある水草だということでしたが、
実際に育ててみた感じでは、
言われているほどクセもなく、
素直に育ってくれていますね。
これは入手時の草の状態にもよるとは思うのですが、
いじけたり、溶けたりすることなく、
ここまで順調に育ってくれています。

まぁ、やや硬度が必要かも、
ということで、
画像にも写っているように石を使ってみたり、
初期の換水を頻繁に行い、
新品のソイルによる過度な低PH化を抑えるなどの工夫はしましたが、
個人的には、根張りも良いですし、
キューバパールグラスよりもこちらのほうが育てやすい印象です。
生長も遅いですが、キューバパールよりは速いんではないでしょうか。

この水槽はこのミニグロッソを中心に考えているので、
他の水草も、若干硬度があるほうが調子の良い種類を選択しています。
最初のトリミング直後で画像はありませんが、
この他に植わっているのは、
ニードルリーフルド、
ニューパールグラス、
ミクロソリウム“フィリピン”
ロタラ レッドステム
そして、画像右側に写っているのが、
リトレラ ウニフローラです。

この草、2005年にも、
アクアフルール便で入荷しているようです。
言われてみれば、確かに当時見た記憶はあるんですが(^^;
実際に育ててみるのは今回が初めてです。
これも栽培自体は簡単ですが、
やや個性的な草姿なので、
レイアウトで使うには、
好みが分かれるところでしょう。

あ、ちなみに、
この水槽で使っているソイルは無印ソイル、
前回紹介したテラリウムで使っているソイルは水草とシュリンプの土です。
どちらもパワーサンドを仕込んでいます。
この二つのソイルは、
水草の栽培では今のところ特に問題はありません。
色味が「黒」といってもだいぶ茶色いので、
その辺りは好みが分かれるかもしれません。
いわゆる「栄養系」と言われるソイルをいくつか試験的にしようしていますが、
どれも水草の栽培という点では、
それほど大差はないです。
ただ、前述の色味と、
粒の硬さはそれぞれ若干の差異がありますが…。
無印ソイル、水草とシュリンプの土のどちらも、
ややソイルの粒が柔らか目なので、
頻繁に抜き差しする「畑水槽」にはあまり向いていないかもしれません。

では、次回は畑水槽でもご紹介しましょうか。
昨年のゴールデンウィークに立ち上げた水槽の、
現在の様子でも…。

では、また数日以内に更新できるように頑張ります。(^^)
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≪ その後の様子ホームテラリウム ≫

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