アクア日記 2

良い感じ!

以前に一度、
この記事で紹介した、
斑入りのアヌビアス ナナ。
他の水草の陰に埋もれたり、
少し環境がずれていたりして、
なかなか勢いが出ずにいましたが、
最近ようやく株が大きくなってきました。

斑入りアヌビアス

画像の葉で5㎝ほど。
綺麗にしっかりと斑が入っています。

これは組織培養によって増やされたものがPOTに2株入りで入荷したもので、
2014年11月頃にチャームさんで購入しました。
このタイプの斑が入る株はこの時期のみの入荷だったようで、
その後しばらくして追加で購入したものは、
スターダストに変わっていました。
現在も組織培養のアヌビアス ナナ斑入りは販売されているようですが、
画像を見る限りスターダストのようです。

大きくなってくるにつれて、
やや葉柄が伸びてきていることから、
ナナかどうか微妙なところですが、
いずれにしても非常に綺麗なアヌビアスであると言えるでしょう。
今後さらに大型化するのか、
このサイズのまま維持できるのか、
状態を崩さないように栽培していきたいですね。

ちなみに、同じ水槽にデナリー社の斑入りアヌビアス、“PINTO”も入っていますが、
こちらはほとんど斑が消えてしまいました。。。
もう少ししっかりと光の当たる場所で育てれば、
多少は斑が出そうな気もしますが、
入荷時のような斑を水中で長期間に亘って維持するのは難しそうです。
最近流行りの?パルダリウムのようなケースで、
水上栽培したほうが、魅力を引き出せると思います。


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ちょっと復活

少し前まで機嫌が悪かったようですが、
最近ちょっと回復傾向です。

ALEX

アルテラナンテラ レインキー “ALEX” Alternanthera reineckii “ALEX”

この草も環境によって斑が出たり出なかったりしますね。
順調に生長している時には比較的綺麗に斑が出てくれます。
生長が遅いので、一度斑が消失してしまうと、
栽培環境を見直しても結果が出るまで時間が掛かりますが・・・。

そう言えば昔はリラキナ種の斑入りもありましたねぇ。
自分は育てたことがないんですが・・・。
今はもう国内には残っていないんだろうなぁ。


継続中

なんだか、ゴキゲンのようです。。。

ロザ

そろそろ子株が顔を出しても良い頃なのですが・・・。


ひっそりと・・・

前面に色々植えてあるため、
非常に見づらいのですが、
ひっそりと、でも確実に生長しております。

アフィニス

クリプトコリネ アフィニス Cryptocoryne affinis

産地不明のアフィニスですが、
なかなか綺麗な株です。
ボコボコもしっかり入って、
本種の特徴、魅力が確認できます。

デナリーからもアフィニスの入荷がありますが、
あれはおそらくアフィニスではないですね。
水中で育てているので開花確認していないですが、
たぶんスリランカ系の細葉クリプトの1タイプ、と言ったところでしょうか。
多少のボコボコも出ますが、
画像のようなリアルアフィニスとは雰囲気が異なります。
ただ、同じタイプのクリプトは他所では入手できないので、
デナリーオリジナルという意味では面白いクリプトではありますけど。
かつてのアクアフルールのブローサと同じパターンですね。


白花開花

前回記事のラッフルソードプラントが
早速1輪開花していました。

ラッフル開花

画像だと分かりにくいですが、
小さめのお花です。
この種は花が小さいのか、
たまたま何らかの原因でこの花だけが小さいのか、
とにかくイメージしていた花のサイズとのギャップにちょっとびっくり。


シュート!

1200水槽のラッフルソードプラント。

ラッフルソードの葉

綺麗な葉を展開していますが、
水位を下げていることもあり、
水面を棚引いています。(^^;

ふと横に目をやると・・・

シュート

シュートが水面から飛び出していました。
咲くかな?


黄花

またもや水草の黄色いお花が咲いていましたので、
ご紹介。

アフリカンオテリアの花

まずは先日もご紹介したアフリカンオテリアがまた咲いていました。
水面スレスレで開花する姿はホントに美しいですね。

そしてお初のお花がこちら。

ルドインクリナータの花

ルドウィジア インクリナータのお花です。
産地はミナスジェライスだったかと。
なんだか、作り物みたいですね。(^^;


30㎝レイアウト水槽 その後

コブラグラスを残してリメイクした30㎝レイアウト水槽。
以前もご紹介しましたが、
リメイク直後がこんな状態でした。

植栽完了

そして、現在の状態がこちら。

30㎝水槽その後

右側に植栽したクリプトコリネ ウェンティー“コンパクト”が、
ほぼ水中葉に入れ替わりました。
背景のクリプトコリネ NILESHWAR-Bも水中葉が展開してボリュームが増しました。
リメイク直後はやや疲れ気味だったコブラグラスも、
勢いを取り戻しております。

リメイク後の水景は今のところ手が掛からず楽チンです。
クリプトコリネの水上葉や傷んだ葉をカットした程度。
あとは定期的な換水のみ。
さて、どこまで長期維持が出来ますでしょうか?


直撃してた。

株分けして現在は4株になっているマットグロッソスタープランツですが、
じつはそのそれぞれもまた、花芽を上げてきてしまっておりまして、
さらに株分かれし始めている状態なんです。
で、昨日本種の記事を書いてから水槽を観察すると・・・

花芽から・・・

花芽から子株が出ていました。
株分け直後でまだ根の張りが不十分なので、
花芽が水面まで到達する前に伸びるのが止まり、
生長点に変化したようです。
自生地で、雨季が通常より早く訪れたりして、
開花前に水没してしまった場合などに備えての仕組みなんですかね?

一時期のホシクサブームの時には、
愛好家の方々がこの状態を「直撃」と表現していたのを思い出しました。
種子を取りたいときに開花・結実まで至らずにこうなってしまったときに、
「直撃」と言っていたような・・・。
ややマイナスの意味の表現でしたね。
自分からすれば「増えれば良いじゃん!」って思ってましたが。(笑)
まぁ、種子が採れたほうがより多くの株を得ることもできますし、
ある程度保存がきくので、
自分の増やしたいタイミングで増やせますし、
当時の増殖の主流は「種子増殖」でしたからね。

今でもあの頃のホシクサの系統は維持されているんですかねぇ・・・


星草

以前何度か育てたことはありますが、
その時はすぐに溶けが発生して、
なかなかうまく育てられませんでした。

マトグロッソスタープランツ

マットグロッソスタープランツ Eriocaulon sp. “Mato Grosso”

最近は日本の水に慣れてきたのか、
だいぶ育てやすくなってきましたね。
まぁ、油断すると溶けますが・・・。

少し生長

上の画像からしばらく経って、
だいぶ葉数も増え、大きくなりました。
やはり綺麗なホシクサですね。

水面突破

そこからさらに数か月、花芽が上がって水面を突破しました。
株元は数株に株分かれしています。
確か本種は水中に花芽があれば、
花芽にも子株が付くはずですが、
それを確認する間も無く、
あっという間に水面突破しました。

花芽

開花した花芽のアップです。

現在は株分けして4株になっています。
もう少し広いスペースでゆったりと育てたいんですけど、
場所が無いので狭いスペースに無理やり詰め込んでいます。

ってことで、
この休みに60㎝水槽を一本立ち上げました。
といっても、予算の関係上、照明と二酸化炭素関係がまだ準備できていないので、
とりあえず現状では底床敷いて水張ってフィルター回してあります。
本格始動は今月末から来月頭を予定、
メインはこのマットグロッソを植えるつもりです。
今回はパワーサンドとアマゾニアを使いましたので、
本格始動までは適度に換水して、
のんびり立ち上げていこうかと思います。


黄花開花

ここ2~3か月、次々と咲いていましたが、
今回はタイミング良く綺麗に咲いている状態を画像に収めることが出来ました。
一日で萎れちゃうんでね。。。

アフリカンオテリア

アフリカンオテリア Ottelia ulvifolia

栽培も増殖も比較的容易な割には、
あまり出回っていない水草ですね。
ソイル水槽で二酸化炭素の添加を行っていれば、
問題なく育ってくれます。
大きくなるけど。。。
増殖は実生により多くの株を得ることが出来ますし、
日本産のオテリア、ミズオオバコと違って、
比較的頻繁に株分かれもするので、
増殖も難しくありません。
この株もどうやらまた株分かれしているようですし、
(以前に一度株分けで3株に増殖)
こぼれ種から発芽した子株も数株、
それなりの大きさに育っているのが確認できます。

まぁ、そんなに育てるスペースは無いんですが・・・。


とりあえず完了

水上クリプトの植え替えもとりあえず終了です。
もう少し植え替えたいものもあるのですが、
ソイルが底を突きました。。。

ケース1

ケースその1です。

ケース2

そしてこちらがケースその2。

どちらのケースも特にセッティングに差はありません。
水陸両用のパネルヒーターを敷いて、
その上にホームセンターなどで売っている猫除けのマットを、
本来の使い方とは裏表逆にして設置してかさ上げして、
その上に鉢を並べています。
腰水の水位は適当に。(^^;
腰水にはエアレーションをしています。

以前は種類によって用土を変えたりしていましたが、
最近では全て同じにしています。
鉢底に長繊維ピートを敷いて、
元肥としてマグァンプを仕込んで、
アクアソイル マレーヤで植え付け。
用土表面をさらにピートで覆ったり覆わなかったり。。。
種によって多少のピートの増減はしていますが、
基本的にはこれで全ての種類を育てています。
一応うちでは、これで大抵の種類は育ちます。
ただし、マレーヤは粒が柔らかいので、
潰れて水通しが悪くなると途端に株の状態が悪くなるため、
植え替えのタイミングは要注意。
早めの植え替えがおススメですね。

今回は植え替え時期を大幅に過ぎたものも多数あったのと、
植え替え時に葉や根をかなり整理したので、
現状では全体的にかなり小振りになっております。(汗)
それぞれ生長してきたら、
順番にご紹介したいと思っています。

この休みで棚の設置とそれに伴う周辺の片付け、
ケースの掃除と約50鉢の植え替え、
小さめのヨーロピアンケース4つ作成と、
なかなか頑張りました。
続きはまた、暇を見てぼちぼちやっていきたいと思います。
その前に、ソイル買ってこなくっちゃ・・・。


作業中

またもやクリプトの植え替えに疲れての更新です。(^^;

水上栽培エリア

新たに棚を設置して、
水上栽培のクリプトをまとめてみました。
現状はとりあえず乗せただけなので、
これからいくつか植え替えなどをして、
全体の状態を上げていきたいと思っています。

もう一仕事・・・

右のケースは掃除&植え替えが終わりました。
左のケースは掃除が終わったところ。
これからクリプトの植え替え作業です。
ソイルが足りるかしら・・・。


リアル

ゴールデンウィークということで、
この休みを利用してクリプト水上栽培用の棚を設置して、
栽培環境が若干変わりました。
しばらくは要観察ですが、
良い方向に向かうのではないかと考えています。
で、只今絶賛植え替え中です。
少し疲れましたので、
気分転換にブログの更新です。(^^;

アポノゲトン ウンデュラートゥス

アポノゲトン ウンデュラータス Aponogeton undulatus

現在我が家には数種のアポノゲトンの仲間がありますが、
今日はその中からこの種類をご紹介。

アポノゲトンの中では一般種のウンデュラータスですが、
通常流通する本種は交雑種なのか、
やや記載種とは特徴が異なるようです。
この株はインドファーム便で入荷したものなのですが、
画像のように不定芽を形成する、
いわゆる“本物”のウンデュラータスなんです。
最近流通する他のファーム産の本種は、
この不定芽を形成しないものが多いようです。
洋書などで紹介される本種にはしっかりと不定芽を付けているものが紹介されており、
これは本種の特徴とされているようです。
以前に数度流通した改良種のアポノゲトン “コンパクト”は片親が本種のようで、
不定芽を形成する特徴を受け継いでいました。

栽培は容易で、不定芽も多く付けるので増殖も容易。
若干エビ等の食害を受けることもありますが、
問題ないレベルです。
生長も早く、時折浮き葉を形成することもありますが、
こまめにトリミングをすれば60㎝水槽でも使える良い水草です。


本日開花

今、ケースを覗いたら咲いていたので、
撮って出しです。

コグナータ

クリプトコリネ コグナータ Cryptocoryne cognata

コグナータ

何度か開花していたようですが、
なかなかタイミングが合わずに、
しっかり観察できたのは今回が初めてでした。(^^;
同じインド産のスピラリスに似ていますね。
ただ開口部の縁にギザギザが無いのがスピラリスとの明らかな違いでしょうか。

栽培は容易で、一度開花モードに入ると次々と花芽を上げてきます。
画像でも、次の花芽が確認できますね。
でも、そろそろ植え替えしようかな・・・。


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