アクア日記 2

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ひとりごと

ナカモトのおじいちゃんは、
ちょいちょいカボンバのことバカにしとるけど、
あの草を長期で綺麗に維持するのって、
なかなか難しいのよ。
安価で売られているからってことで例に出してるんだろうけど、
カボンバ育てるのはあの人じゃまず無理だろうね。
で、状態良く育てられたカボンバの群生って、
もの凄く綺麗だから。
おじいちゃんには死ぬまで解らないだろうけど。

相変わらずのクズっぷりだなぁ、と
ニヤニヤしながら生温かく見守っている今日この頃。


もっと早く消えると思っていたのに、
なかなか消えないのね。
なんか、支持してる人も増えていそうな気もするし。
まぁ、その支持っていうのも、
おじいちゃんというより草に対してみたいだけど。

久々に「草に罪はない」って言葉を目にした。
もう何年も前、クリプトの世界でもそんな言葉を目にしたなぁ。
でも、この言葉、
自分には単なるきれいごとにしか思えないんだよね。
その草を手にする自分を正当化するためのきれいごと。

確かに目の前のその草は、
来たくて日本に来たわけではなく、
人によってもたらされたものだから、
罪は無いかもしれない。
けど、それを採集した人や、採集方法、
国内への持ち込み方など、
どこかに疑念があるのであれば、
やっぱりその便の草には手を出してはいけないんだよね。

例えば、大量に根こそぎ採集して日本に送ってくる。
そんなことをしたら、自生地のダメージがどれほどのことか、
この趣味をやっていればある程度は想像が付くと思うんだ。
おそらく大半の人が批判するだろう。
でも、その送られてきた草には罪が無いから、
折角はるばる日本にまでやってきたのだから、
せめて購入して育ててあげよう。
一見心優しい行為に思えるけど・・・。

でも、そういう無茶な採集をする採り子やそれを売る販売者からすれば、
その人がどう思って購入して育てているかなんてことは正直どうでも良いわけで、
「売れた」という事実が大事で、
売れるんだからまた次回も・・・ってことになる。
そしたら乱獲なんて無くならないし、
自生地なんてあっという間に壊滅するんだよね。
本当に草が好きな人は、
そんな採集の仕方はしない。
おそらくそこまで好きじゃないのよ。
結局お金になるから続けているわけで、
売れなきゃ次は無くなる。
だからこそ、「買わない」って選択肢が重要になると思うの。

「草に罪は無い」って言って導入することは、
その流通の仕方を暗に肯定していることになると思うから、
結果としてその草の自生地での将来にとどめを刺すことになりかねないのになぁ、
やっぱり「草に罪は無い」なんてきれいごとだよなぁ、
なんて思いながら、
ファーム物の水中クリプトの溶け始めた葉を眺める今日この頃。

あ、溶けてんじゃん!(爆)
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