アクア日記 2

忘れてました

少し前に開花していて、
撮影だけしてアップするのを忘れてました。

クリプトコリネ ストリオラータ “アッサン産”

アッサン開花

アップ

もっとアップ

ケトル

ストリオも以前は栽培が苦手な種類でしたが、
最近はようやく育てられるようになりました。
我が家の環境だと、
大きなケースで管理すると、
一日のうちの湿度変化が大きいようで、
調子を崩してしまいます。
キーやブローサ、ウエノイなどの水中が得意な種類は、
湿度の変化に敏感なのかな?と思ってます。
タッパーで管理するようになって、
矮小化することなく生長してくれるようになりました。
用土に関しては以前も書きましたが、
長繊維ピートとアクアソイルマレーヤを使用しており、
特に中性付近に調整などはしていないのですが、
問題なく育ってくれています。
ミリオンAや苦土石灰などで色々と試行錯誤していた時期が懐かしい・・・(苦笑)

ちなみに葉っぱの模様はこんな感じ。

ストリオ“アッサン”

フラッシュあり

上がフラッシュなしで下がフラッシュあり。

サリケイ産のストリオも咲いていたのですが、
こちらは撮影し損ねました。(^^;
まぁ、定期的に開花しているので、
次回開花時には撮影してみましょうか。

では、今日はこの辺で。
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我が家にはニムファの仲間もいくつかありまして・・・。

こちらは某通販大手ショップから購入したタイガーロータス グリーン。

タイガーロータスグリーン(トロピカ?)

おそらくトロピカから入荷したものの増殖株をリリースしていると思われます。
商品説明にも書いてありますね。
ただ、「主に」とも書いてあるので、
トロピカ以外のファーム産の可能性もありますが・・・。
過去の入荷画像を検索して見る限りでは、
表現は同じようなので、
「トロピカタイプ」とでもしておきましょうか。
余談ですが、
レッドに比べるとグリーンの流通量は少なく、
トロピカからの入荷も元々少なかった上に、
ここ最近は全く無いようです。

タイガーロータスグリーン(トロピカ?)

このタイプの本種は比較的丸みのある楕円形で、
個人的には、
あまりクセの無いすっきりとしたイメージです。

で、

次に紹介するのが、
インボイスネームは同じ「タイガーロータス グリーン」ですが、
表現が全く違うもの。

タイガーロータスグリーン“スリランカファーム”

タイガーロータスグリーン“スリランカファーム”

これ、かつてバース便で入荷した本種と同じか、
非常に近いタイプのタイガーロータスだと思います。
ということは、バース便のタイガーロータスではないわけで・・・。
この画像の株は今年の2月に入荷したスリランカファーム便で入荷したものなんです。
ちなみに現在、H.B.D(ハンズ・バース・デソー)からのタイガーロータスの新入荷は皆無で、
以前入荷したものの増殖株が少数、比較的高額で流通しているのみです。

入荷状態は良いとは言えませんでしたが、
入荷時の葉もまだ残っており、
すでに栽培していたトロピカタイプとはやや表現が異なるように感じたので、
安価だったのも手伝って導入。
一枚目の葉が展開した時点ですぐに違いが判りました。
(同時入荷していた「タイガーロータス ブラウン」は状態が悪く導入断念)

トロピカタイプの物に比べてこちらの葉形は三角状の楕円形で、
地色が明るい緑色の為に、
大きく入る暗褐色の斑が鮮明で、
より派手に、存在感ある草姿となっています。

そういえば、アルテルナンテラ レインキーの斑入り品種である「ALEX」も、
バース氏がスリランカのファームで発見しリリースしたと言われていますので、
バースとスリランカファームには横の繋がりもあるのかな、と。
だとすれば、
スリランカファームでバース便タイプのタイガーロータスを生産している可能性もなくはないのかな、と。

なにはともあれ、非常に綺麗なタイプの睡蓮なので、
現在増殖中です。
来年は屋外でも栽培してみようかしら・・・。

あ、「ALEX」で思い出しましたが、
少し前に導入した「アルテルナンテラ カージナルス“バリエガータ”」のインボイスで入荷したもの、
「ALEX」との違いが何か出るかなと思い、
いくつかの環境で栽培してみましたが・・・

A.カージナリス“バリエガータ”

A.レインキー“ALEX”

上がカージナルス”バリエガータ”
下が「ALEX」

同じですね(爆)

では今日はこの辺で・・・。

美麗魚

先日の現状報告の記事で紹介した60㎝特注水槽を泳ぐお魚のご紹介。

レッドファントム ルブラ

レッドファントム ルブラ

レッドファントム ルブラ
おそらくコロンビア便で入荷。
ルブラの名で入荷する中には、
思ったほど赤くならない個体群もあります。
採集地の違いによるものと思われ、
画像の個体のように背鰭まで赤く抜けている個体は、
綺麗に赤くなります。
背鰭に黒が入る場合は、
あまり赤くならない個体群の可能性が・・・。
まぁ、そういった個体でもしっかり飼い込めば、
それなりに赤く綺麗になってくれるんですけどね。

N.エスペイ

久々に導入してみました。

N.エスペイ

ナノストムス エスペイ

「オリンピックフィッシュ」なんて別名もある本種。
以前は入荷が数年に一度だったことからこのような呼び名が付けられたのですが、
ここ最近では、昔ほど次の入荷まで間が空くことはないようです。
今回はかなりまとまった入荷があったようで、
いろんな所で入荷情報を目にしたような気がします。
今回入荷の個体はやや小さめで、
長く楽しめそうだったので導入することにしました。
2~2.5㎝くらいの個体が多かったですね。

群泳

今回は20匹導入しました。
小さいのも手伝ってかなり可愛いですね。

この他にこの水槽には、
パンチョテトラ系の混じりのテトラやブリード物のブラックファントムテトラが泳いでいます。
撮影に挑戦したのですが、
あまり綺麗に撮れなかったので、
また次回、機会があれば・・・。

一昨々日のお話

日曜日に開花しておりまして、
撮影はしたのですが、
ここ最近忙しく、
アップする時間が取れませんでした。(^^;

簡単にではありますが、
数枚撮りましたのでご紹介。

クリプトコリネ ユージー “ニボン産”

全体像

上から

後姿

苞

開口部アップ

すでに他所のお宅では見慣れたお花かもしれませんが、
我が家では初開花。

元株はAQUA STAFFの吉野氏採集株です。
本種はAS便で何度か入荷していると思いますが、
初期の頃の便で入荷したものです。
それが、今は無き「銀座松坂屋屋上熱帯魚売り場(An aquarium.)」で水中管理にて維持され、
An aquarium.の移転と同時に音羽のお店の水槽で水中管理にて維持。
それが2010年9月にリリースされ、入手。

ということで、うちに来てから4年です。
4年もの間、何で開花しなかったかというと、
一時期の黒水水槽で維持していたり、
水上管理になってもタッパー管理で照明が弱かったりで、
単に開花条件が整っていなかったんですね。
今夏の植え替えと同時にタッパーから60㎝のケース管理に変更し、
しっかり照明も当てて管理しまして、
4か月弱で開花。

タッパー管理で弱光でも開花する種はあるので、
このユージーは、やや強光を好むのでしょう。
肥料食いでもあります。
あとは低PHの用土というポイントを押さえておけば、
栽培はそれほど難しくはない印象です。

複数産地の本種が知られていますが、
このニボン産が一番大きくなるようです。
記載されたのもここの産地のものです。
ユージーを育てるなら押さえておきたい産地ですね。

さて、ふとタッパーを覗いてみると、
アッサン産のストリオラータが開花しておりました。
これから撮影しておきますが、
紹介はまた後日となりそうです・・・(汗)

では、今日はここまで。

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