アクア日記 2

その後の様子

「好き」の反対は「嫌い」ではなく、
「興味がない」らしいです。

自分はあのお爺ちゃんが「嫌い」。

俺もまだまだだな…

精進します。(苦笑)



さて今日は、この水槽の現在の様子をご紹介。

状態良好

水草の種類がだいぶ増えました。(^^;

以前の記事のあと少し経ってから、
忙しさにかまけてしばらく放置してしまい、
草は伸び放題、
それによって陰になった草はいくつか消え去り、
挙句の果てには藍藻まで出始める始末…。

ようやく重い腰を上げて、
ここ数か月は綺麗にしっかり維持しております。

底床は当時のままなので、
セットしてから10か月が経ちましたね。

今現在、水槽の状態はかなり落ち着いております。
水草の育ちも良いですし。

お魚も気持ち良さそうに泳いでいます。

赤い

真っ赤

ボララス ブリギッタエです。
この水槽には元々、B.マキュラータが20匹以上泳いでいたのですが、
先日ショップでこの種を見つけて、
状態が良さそうだったので、
10匹連れてきました。
やっぱりこの赤さは、
現状のボララス類一番ですね。

まだ子供

アピストグラマ プルクラ“ウィルヘルミー”
我が家で育ったF1個体です。
まだ3㎝弱の小さい子ですが、
良い色してます。

仲良し三人組

彼らが、ガラス面や水草の葉の表面など、
常に綺麗にしてくれています。
感謝!!(笑)


ちなみにこの水槽のソイルは、
以前の記事でも書きましたが、
「えび天ソイル」というソイルを使っています。
このソイルは、「無印ソイル」や「水草とシュリンプの土」に比べて、
粒がやや硬めですので、
この水槽のように頻繁に抜き差しする畑水槽には向いているかと。


今日は以上です。
では、また。
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今日は少しだけ

45㎝水槽以下の水槽は、
地震が起こっても、こぼれる水量はたかが知れているので、
普通に水を張っています。

で、30㎝水槽でも、
2本レイアウトを作っていますが、
これはそのうちの一つの水槽の
部分カットです。

新着

比較的最近入荷するようになった、
エラチネ ハイドロパイパーです。
ミニグロッソとも呼ばれているようですね。

入手前に少し調べてみると、
ややクセのある水草だということでしたが、
実際に育ててみた感じでは、
言われているほどクセもなく、
素直に育ってくれていますね。
これは入手時の草の状態にもよるとは思うのですが、
いじけたり、溶けたりすることなく、
ここまで順調に育ってくれています。

まぁ、やや硬度が必要かも、
ということで、
画像にも写っているように石を使ってみたり、
初期の換水を頻繁に行い、
新品のソイルによる過度な低PH化を抑えるなどの工夫はしましたが、
個人的には、根張りも良いですし、
キューバパールグラスよりもこちらのほうが育てやすい印象です。
生長も遅いですが、キューバパールよりは速いんではないでしょうか。

この水槽はこのミニグロッソを中心に考えているので、
他の水草も、若干硬度があるほうが調子の良い種類を選択しています。
最初のトリミング直後で画像はありませんが、
この他に植わっているのは、
ニードルリーフルド、
ニューパールグラス、
ミクロソリウム“フィリピン”
ロタラ レッドステム
そして、画像右側に写っているのが、
リトレラ ウニフローラです。

この草、2005年にも、
アクアフルール便で入荷しているようです。
言われてみれば、確かに当時見た記憶はあるんですが(^^;
実際に育ててみるのは今回が初めてです。
これも栽培自体は簡単ですが、
やや個性的な草姿なので、
レイアウトで使うには、
好みが分かれるところでしょう。

あ、ちなみに、
この水槽で使っているソイルは無印ソイル、
前回紹介したテラリウムで使っているソイルは水草とシュリンプの土です。
どちらもパワーサンドを仕込んでいます。
この二つのソイルは、
水草の栽培では今のところ特に問題はありません。
色味が「黒」といってもだいぶ茶色いので、
その辺りは好みが分かれるかもしれません。
いわゆる「栄養系」と言われるソイルをいくつか試験的にしようしていますが、
どれも水草の栽培という点では、
それほど大差はないです。
ただ、前述の色味と、
粒の硬さはそれぞれ若干の差異がありますが…。
無印ソイル、水草とシュリンプの土のどちらも、
ややソイルの粒が柔らか目なので、
頻繁に抜き差しする「畑水槽」にはあまり向いていないかもしれません。

では、次回は畑水槽でもご紹介しましょうか。
昨年のゴールデンウィークに立ち上げた水槽の、
現在の様子でも…。

では、また数日以内に更新できるように頑張ります。(^^)

テラリウム

さて、テラリウム水槽の内容は、と言いますと…

流木の水上部分には、
先日の画像で分かるように、
ウィローモスを活着させており、
その上にオーストラリアンノチドメを乗っけてあります。

あと部分的にウォーターローンスプーンリーフ、
ニューパールグラスを少しだけ。
これらは生長は確認出来ますが、
オーストラリアンノチドメの勢いに押され気味…(^^;
まぁ、成り行きに任せます。(笑)

それから昔ギニア便で入荷したシダ、
カメルーン便で入荷のボルビティスも水上部分に活着させてあります。

水中と水上の境目辺りに、
ブセファランドラ、
ミクロソリウム ラティフォリア、
ジャワファンを。
これらは根を水中に、
葉は後々水上部分に出てくれば良いな、と。

もう少しそれぞれが生長して充実してきたら、
画像にて紹介していきたいと思います。


水中部分は…。

共演

南米ウィローモス、
プレミアムモス、
そして後ろのほうにボケボケでうっすら写っているのが、
ウォーターフェザー。

小さい

これは、ミクロソリウムsp.ミニリーフ。
スモールリーフよりもさらに小さいミクロソリウムだそうな。
この他に、
アヌビアスファーム便で入荷したミクロソリウム プテロプス“プチ”、
ナローナロー、本ナロー、十字が入ってます。

クリプト?
まぁ、いくつか植わってます。(^^)
まだまだこれからですけどね。
溶けずに大きく育ってきたら、
こちらも画像にてご紹介します。

あとは、下草として、
ヨーロピアンクローバー、
ヘアーグラス“ショート”、
ブリクサ“ショートリーフ”を植えて、
前面からは流木の陰になって見えにくいですが、
上からのぞくと見える位置に、
タイガーロータス“レッド”をポイントとして植栽。
先日の画像にも写っていましたが、
コビトヒメビシ(ルドウィジア セドイデス)もありますね。

まぁ、レイアウトはこれからも少しずつ手を加えていく予定ですし、
植物の生長によっても、
さらに変化していくことでしょう。


この水槽は正月休みにリセットしたので、
ちょうど3か月が経ったところです。
そろそろ魚を導入したいと思い、
色々考えてはみましたが、
ありきたりでは面白くない。
さて、どうしよう?と悩んでいたところ、
某ショップにて久々にこのお魚を発見。

点々ライン

コペラ アイゲンマニー

久々にカラシン買いました。(^^;
あまり入荷しないお魚ですが、
以前に一度飼育したことがあります。
でもこのお魚、
よく跳ぶんです。(汗)
以前飼育した時も、
何匹か干物にしてしまいました。(涙)

オープン水槽では飼いにくい魚です。

が、この水槽は基本的に水量が半分なので、
飛び出す心配はしなくて良いんです。

ということで、
そのショップの水槽には9匹いまして、
迷わず全匹お買い上げ。

地味だけど綺麗

派手な色彩は無い種類ではありますが、
体側に並ぶレッドスポットが可愛らしい、
良いお魚です。


現在はこのアイゲンマニー9匹と、
コケ取りのオトシンクルス、ヤマトヌマエビしか入っておりませんが、
週末に、さらにお魚導入予定です。
当然、ありきたりではない、
ちょいと渋めのチョイスです。(^^)
それらは、無事導入して落ち着き次第、
撮影してみたいと思います。

あら、また今日もお時間が…。
他の水槽も少し撮影してありますので、
また数日中に更新します。

マイペース

前回の更新から、9か月以上たっちゃいましたね。(汗)

この9か月、ネット上での色んな動きを傍観しておりました。

やっぱり、お爺ちゃんは相変わらずですね。
いつまであんな人と取引続けるんでしょう?
あそこまで小馬鹿にされ、
ボロクソ言われて、
それでもお爺ちゃんから草を買うって、
どんだけドMが揃っているのかと、
不思議でなりません。

何より言ってることが滅茶苦茶で、
そのロカすら信用ならないのに。
そんな人の採った草を導入して、
心から楽しいですか?

バスメイヤー氏のサイトにも、
お爺ちゃん採集のクリプトの情報が載ったようですね。
残念です。
これまでバスメイヤー氏のサイトは、
クリプトに関して絶対的な信頼を置いていましたが、
これで、参考程度にしか見れなくなりました。
産地の水増しするような人の寄せた情報の、
どこを信用できますか?

まぁ、他にも色々言いたいことはありますが、
以前から突っ込みどころ満載な人なので、
キリがないですね。(笑)


自分は、と言いますと、
お爺ちゃん曰く「終わった」水草レイアウトを、
思う存分楽しんでいます。(^^)

とはいえ、やはり3.11の地震を経験してしまうと、
水を満水にするのには不安が…。

ということで、

テラリウム

テラリウムです。
深さが45㎝の水槽で、
通常の水量は約半分。

下から

まだまだこれからですが、
水中部分もしっかりと作っていきます。

水面

水面も楽しめるように、
浮き葉を展開する種類も選択。

水上部分

水上ウィローモス

水上部分には、
フィルターからの排水を分岐し水が滴るようにしてあるので、
モスもしっかり綺麗に育ってます。

週に一度換水していますが、
その時には一度水を満水にして、
数時間放置。
その間に、
普段水上に出ている部分に付着した藻類を、
ヤマトヌマエビに食べてもらっています。

で、これが換水時の数時間だけ見られる、
雨季の状態です。(笑)

換水中

おっと、時間が来てしまいました。
続きは数日以内に更新します。(^^;

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