アクア日記 2

忙しい・・・

ここ最近、忙しい日々が続いております。
更新したくても出来ず…。
まぁ、大したネタはありませんが…。(爆)
メールの返信も遅れてしまっております。
申し訳ありません。
週末には日記更新&メール返信出来ると思いますので、
しばしお待ちを…。
では。
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フィリピン産

今日は簡単に更新(笑)

最近あまり見かけなくなってしまったクリプト、
アポノゲチフォリア
もう導入してから何年になりますかねぇ。
何度か水中にも挑戦してみましたが、
全て玉砕。(自爆)
まぁ、無難に水上で維持していたほうが良さそうです。
この手のクリプトの中では、
水上栽培は容易ですし。

で、現在の我が家のアポノゲチフォリアがこちら↓

アポノゲチフォリア

今だと、“レッドライン”とか名づけたほうが良いんでしょうか?(笑)
グリーン一色のイメージのあるアポノゲチフォリアですが、
環境次第ではこのように葉脈が色付くようです。
こちらも先日のC368同様、
葉っぱ全部落として植え替えしたので、
全体像はまだショボイので、
今日は葉のアップのみ。

ボコボコ

ボコボコが素敵です。
デカくなるけど…。(爆)

自生地の水質は弱アルカリ性と言われている本種ですが、
栽培下ではそれほど意識しなくても大丈夫です。
この株も、鉢底に長繊維ピート仕込んでいますし。
水で戻しただけのミズゴケでも育ちますよ。
酸性を好むクリプトを弱アルカリ性環境で栽培するのは難しいですが、
弱アルカリ性を好むクリプトを酸性環境で育てるのは不可能ではありません。
このあたりは、自生地と人工栽培下での違いですね。
「典型的な高めのペーハー水のアフィニス種」だって、
PH4台で育っちゃうんだから。


おっと、また話が長くなりそうに…(バキ)
まぁ、自生地情報だけが全てではないですよ、ってことで。


もう一種、フィリピン産を。
アクアフルールのウステリアーナ↓

ウステリさん

植え替えしたら葉っぱが茶色くなった。。。
これも少量のピートを仕込んでいるから、
その影響かな?

別株

咲いてたので、
とりあえず簡単に撮影。

プルプレア 別株

プルプレア 別株

横から

開口部

以前紹介したこちら↓の株とは別株です。

http://aquanikki2.blog66.fc2.com/blog-entry-52.html

http://aquanikki2.blog66.fc2.com/blog-entry-61.html

入荷のインボイスは以前の株も今回の株も同じくミニマでしたが、
入荷時の葉の形状はまったく違うものでした。
でも栽培してたら同じ感じに育っちゃった。(^^;
花も同じ雰囲気ですね。
自分はこれはプルプレアだと思ってます。


それにしても、
クリプトの根に共生する菌(根菌)の話、
懐かしいですね(笑)
もう何年前でしょう。
一部の愛好家の間でそんな話をしていたのを思い出しました。
その時も、菌が存在するかもしれないって話になりましたが、
結局真偽のほどは分からないままでしたねぇ。
実際のところはどうなんでしょうかね?

ただ、自分は植え替えの際には、
流水(水道水)でよく根を洗うようにしています。
以前は、
前の用土を少し残して・・・
とか、
根はなるべく切らずに・・・
とか、かなり気を遣っていた時期もあり、
水道水で洗うなんてもってのほかだと思っていた時もありましたが、
最近はよく洗って、
根周辺に溜まった老廃物や古土、溶けた根などを取り除いたほうが結果が良いので、
そうしています。
そもそも、現地採集株で入荷時に付いている根はそのまま植えても溶けることが多いので、
残すよりもむしろ出来るだけ取り除いたほうがその後の立ち上がりが良いように感じます。
根茎がしっかりしている株の場合は、
根を全てカットしてから植える場合もあるほどです。
ただその場合、
バランスを取るために葉も多めに取り去りますが。
まぁ、それでも育っているところを見ると、
そういった菌が存在するとしても、
絶対にその菌がいないと育たないというわけではないのかもしれませんね。
あ、洗い流されずに残った極少量の菌が、
植え付け後に増殖している可能性もあるのか?
まぁ、いずれにしても、
それほど気にする必要もなさそうです。(爆)

コメントのレスも兼ねて

言いたい事が上手くまとまりませんが・・・

素人からすると、
バンカエンシス(旧スクリリス)-スクリリス-ヤコブセニーのうち、
バンカエンシスが一番分かりやすく、
スクリリスもなんとなく見えてきた感があるのですが、
ヤコブセニーは今ひとつ実態がつかめません。

今まではずっとこれがヤコブセニーだと思っていたのですが、
タイプ産地から出て、尚且つケトル内部の形状が酷似しているから、
これが誰が何と言おうとヤコブセニーだと言われ、
かと思えば、これもケトル内部形状が一番近いのでヤコブセニーではないかと言われてしまうと、
本当のヤコブセニーとはなんぞや?となってしまいます。
そもそも、クリプトの種の分類において、
ケトル内部の形状が重要なのはわかりますが、
苞全体の形状はどこまで重要なのでしょうか?
少なくとも上の3タイプの苞の外見は別種と言っても良いほどの差があります。
それでもケトル内部が同形状ならば同種となってしまうのであれば、
極端な話、
例えば、外見はミニマでもケトル内部形状がロンギカウダと同じなら、
それはロンギカウダになってしまうのでしょうか?

>バンカエンシス(旧スクリリス)-スクリリス-ヤコブセニーは連続性があって
>バンカエンシス(旧スクリリス)とヤコブセニーの違いはハッキリするんだけど、
>バンカエンシス(旧スクリリス)とスクリリスの線引きになると「どうすんだべ?」な状況です。
>で、スクリリスとヤコブセニーもまた「どこからスクリリスでどこからヤコブセニー?」な状況です。

>現状はクリプトの分類は細分化ではなく統合化の方向ですので、
>スクリリスグループが今のままで行くのか再分類されるのかは非常に興味があります。

やはりこの辺りが種の分類の限界なのでしょうか?
ここ数年で、
これまであまり人が入っていない場所からクリプトが紹介されるにつれ、
中間形質の苞を持つ個体が数多く発見されている現状を見ていると、
そう思わずにはいられません。
となると、これ以上の細分化は考えにくく、
統合が進むのではないか?と思うのです。
もしくは、
現状では、
×purpurea nothovar. borneoensis
×purpurea nothovar. purpurea
×timahensis
の3種のみとなっているハイブリッド種が、
今後増えるかもしれないな、と。

以上、素人の単なる戯言です。
商売が絡んでいないので、
ある程度の発言は許されるのです。(苦笑)
まぁ、突拍子もないことを言っているつもりはありませんが。(爆)
あとはヨーロッパの本物の研究者の正式な見解待ちですね。
何年かかるか分かりませんが。(苦笑)

好調・・・か?

書きたいことは山ほどありますが・・・
もういい加減、
「新種」「珍種」の触れ込みにも飽きてきました。(爆)
あれは・・・


おっと、今日はこの話題じゃなかった(汗)


最近は水槽のメンテナンスも、
週に一度出来れば良いほうで、
時には2週間に一回になってしまう事も・・・。(バキ)
さすがに有茎草主体の水槽で、
2週間に一回のメンテナンスだと、
水質的には問題なくても、
水草が伸び放題で、
生長の速い草に負けて消えそうになる種類も出てきてしまうので、
確実に週に一回は手を入れたいところなんですが・・・。

現在の45cm水槽全景

現在の45cm水槽です。
換水直後で、
水草に気泡が付きまくりです。(苦笑)
この水槽も基本的には週に一回の換水&トリミングをしていますが、
出来ない週も時折あります。
一部のロタラ系とリムノフィラ系の水草が生長が速く、
あっという間に水面に達してしまうので、
その下の水草が光を遮られ弱ってしまうこともあります。(汗)
生長の速い種類は植えないほうがメンテナンス的には楽なのですが、
そういう種類は綺麗なものが多いのも事実で、
難しいところなんですよねぇ。

ライデン通り?

左半分は比較的生長の遅い水草で構成しているので、
管理は楽です。

アマゾンハイグロ“パープル”

特にお気に入りは以前の記事でも紹介した、
アマゾンハイグロ“パープル”
良い草です、これ。
色もあまり他の種類にはない独特の色ですし、
生長もゆっくりで手がかからない種類です。
とりあえず本数が増えてきたので、
ダッチ風に植え込んでみました。

小難しい話題ばかりではつまらないので

基本的にクリプト水上栽培はケース(水槽)で行なってます。
が、それほど数は多くないですが、
タッパーで管理しているものもあります。
現状では他の水槽のおこぼれの光での管理なので、
小さい株や、
植え替えもしくは新規導入で立ち上げ間もない株の管理用として使用していますが。

タッパーその1

タッパーその1

左がエリプチカ、
右は東センパガ産として入荷した時のボルネオエンシスの増殖株です。
これらはそろそろ安心サイズになってきたので、
本ケース(水槽)に移動させようかと思っています。
エリプチカはもっと高光量下で栽培したほうがカッコ良くなりそうですしね。

タッパーその2

タッパーその2

セニョールコバ便で入荷したスマトラのクリプト。
インボイスはスクリリスでしたが、
ショップ増殖株を導入後、
ずっと黒水水槽内で水中にて維持していた為、
まだ開花させていないのであくまでインボイスです。
右端に見切れているのは出射さん経由で入荷したスンガイコル産のグリです。
こちらも、水上栽培株が調子を落として消え去ったので(爆)
黒水水槽で増殖したものを1株新たに陸揚げしまして、
現在、調子は良いです。

新葉アップ

インボイススクリリスの新葉のアップ。
こちらも光量を上げればさらにボコボコが強く出そうな気がしますので、
そろそろ本ケースに移動予定です。
その前に、本ケース内のクリプトの植え替えをしないといけませんが・・・(爆)

では、これから数鉢植え替えします。(^^;

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