アクア日記 2

トリミング

30cmレイアウト水槽ですが、
背景の有茎草はまだもう少し時間がかかりそうですが、
下草のヘアーグラス“ショート”はかなり繁茂してきたので、
ここらで一度トリミングをしようかと。

もっさり

草丈が短いヘアーグラス“ショート”とはいえ、
繁茂してくればこの通り、
かなりモッサリしてきます。

隠れた石

ここにも実は・・・

上の2枚の画像中央には小石が配置してあるのですが、
ご覧の通り、ヘアーグラス“ショート”に隠されて見えなくなってきました。
もちろん、やや上から見れば石は見えますし、
少し隠れているくらいが自然を感じさせてくれるので好きなのですが、
あまり繁茂してくると通水性が悪くなって藍藻が発生してしまうこともあるので、
バッサリとトリミングしました。

バッサリ

こんな感じで底床すれすれにカット。

大胆かつ繊細に

石が見えてきました。

全面トリミング終了

そんなこんなで、全面のトリミングが終了。

石、露出

こっちの石も

先ほどの画像では隠れていた石も、
その存在感をしっかりとアピール。

2週間もすれば、
また良い感じに茂ってきてくれるでしょう。
その時までには、
背景の有茎草も綺麗に繁茂してくれていると良いのですが・・・。
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咲きました

ミニマ 細葉

クリプトコリネ ミニマ“細葉”
咲きました。

以下、色々な角度から。

横から

くるくる

テール部分

くるんとカールしたテール部分が可愛らしいですね。

深緑透明葉基本種

某オークションを覗いていると、
様々な種類の水草が出品されています。
深緑透明葉エキノも、
様々な産地名が付いたものが出品されていますね。
95年サターンについては、
いまだに最初に入荷した経路などの情報も出てきていませんし、
相変わらず「う?ん・・・」という感じではありますが(^^;
あれだけの種類(タイプ)の深緑エキノをコンスタントに出品していることには、
素直にスゴイと思っています。

我が家にもいくつか深緑透明葉エキノがありまして、
それぞれに魅力があるのですが、
やはり個人的には深緑透明葉エキノの基本種は、
ホレマニー、オパクス、ポルトアレグレンシスの3種だと思っています。
まぁ、上記3種にもまたそれぞれタイプがあるようですが、
自分は、
ホレマニーならグリーン、
オパクスならヴェルデ産、
ポルトは一時期まとまって入荷していた産地名も無い頃のいわゆるノーマルポルト、
この3つは絶対に外せない深緑エキノです。


最近60ハイタイプ水槽をプチリニューアルし、
上記3種を植え込んで、
改めて深緑エキノ基本3種の魅力を再認識してみよう!
と思って栽培を始めました。

今日はそのうちの一つ。

ホレマニー オリエンタル便

エキノドルス ホレマニー“グリーン”

1200水槽にはグリーン、レッドそれぞれ数タイプのホレマニーは植わっていますが、
その中からグリーンで、一番標準的なホレマニーをこちらに移植しました。
オリエンタルファームから入荷したグリーンタイプのホレマニーで、
葉幅も太くもなく細くもなく、
中間的な株です。

葉っぱ


目標は葉数100枚!!(笑)
とにかくカッコ良く育てたいですね。
しっかり根を張り始めて、
新葉の展開にも勢いが出始めたので、
おこしを埋めておきました。
これからさらに良い感じで育ってくれることでしょう。

プルプル

前回の記事でアップしたプルプレアの花ですが、
今日見たら枯れかけていました。

その枯れかけの花ですが・・・

枯れかけプル

赤みが抜けて黄色くなっていました。
プルの片親はコルダータと言われています。
こういったところで、
その片鱗が垣間見られるのは面白いですね。
ボルネオエンシスも苞をアルコール漬けにすると、
最初に赤い色素が抜けて、
黄色い苞に変わります。
最終的には黄色い色素も抜けて真っ白になりますが。
ハイブリッドであることが納得出来るワンショットだと思うのですが、
いかかでしょう?


カメラを持ったついでに、
別タイプのプルプレアの葉を撮ってみました。

別タイププル

前回記事の葉のアップと見比べてみてください。
こちらのプルは葉が茶色くなることはなさそうです。
うちの環境ではこれまで、どんな状況でも緑のままです。
葉表にはご覧の通り綺麗は虎斑が入ります。
我が家ではまだ開花したことがないのですが(爆)
出元のぽんすけ氏のところでは開花確認はされているもので、
こちらはチューブ入り口手前のつるっとした部分が黄色く染まるタイプの苞だったと記憶しています。
ぽんすけ氏のサイトに開花画像があったのですが、
サイトを閉鎖されてしまったので・・・。(汗)

サイズは小さめ

葉の大きさは、やや小さめです。
前回記事のプルはそこそこ大きくなるんですが、
これはそれほど大きくなりません。
栽培は容易で、
すぐにランナーを出して増殖しますが、
そうなると鉢内がいっぱいになって各株が小さくなり、
咲かないという・・・(バキ)
この株は大きめの株を1株植えにしてありますので、
一番開花する確立が高いとは思うのですが、
気配はありませんねぇ。(^^;


おまけで・・・

黄花ミニマの蕾

こちらは咲いてくれそうです。
細葉黄花のミニマ。
この株はショップからの導入ですが、
元々はsonsi氏のところから出回ったものでしょうか?
結構古いものですよね。
産地不明ではありますが、
しっかり維持していきたいクリプトだと思います。

撮って出し

本日咲きました。
産地不明、インボイスはミニマ、
一般便の1株数百円のクリプトです。

プルプレア 艶なし

これはどう見ても、素人目にはプルプレア。
色は環境や株の状態によって変化するようですね。
今回は非常に濃いえんじ色。
最初に開花したときはオレンジ色っぽい感じでしたから。

プルプレア 艶あり

霧吹きで濡らしてみました。
少し印象が変わります。
プルプレアの特徴がよく分かるようになったかと。

全体の感じ

チューブの長さは10cmちょっとといったところでしょうか。

横から

テール部分はちょい長め。

葉っぱ

ちなみに葉っぱですがこんな感じ。
植え替えてそれほど経っていないので、
現在は肥料なしですが、
しっかり施肥すればしっかり茶色くなるはず。

新葉

新しい葉っぱはこんな感じで茶色いですからね。

プルプレアの特徴ですが、
自分はこの部分だと捉えています。↓

開口部アップ

チューブ入り口手前で、
つるっとした質感に変化しているところ。
よく似たヤコブセニーではこの部分が無いようです。

さらにアップ

ヤコブセニーではチューブ入り口ぎりぎりまで、
ざらっとした質感のようで・・・。

正面から

kn便のcf.ヤコブセニーにも、
このチューブ入り口の質感の変化が見受けられますので、
あれもプルプレアなんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?

草体の大きさについてですが、
プルプレアのシノニムに、
「nana」というのがありまして、
確か「nana」はアヌビアスでもあるように、
「小さい」という意味だったと記憶しているので、
プルプレアでも小さい個体群があるんじゃないかなと思っています。
なので、あのcf.ヤコブセニーは、
nanaタイプのプルプレアなのではないか、と。
じゃあ、この画像のプルはどのタイプなんだ?と聞かれると、
まったく分からないのですが。(爆)

シノニムが複数あるということは、
それだけ草姿に多様性があるということで、
環境によるものだったり、
地域別の個体群の差だったり・・・。
プルの片親とされているコルダータも、
ブラッシータイプだったり、シアメンシスタイプだったり、
同じコルダータでも、
草姿の違いや、苞のチューブの長さの違い、
ケトル内部の違いまであるくらいですから、
プルプレアも産地が違えば、
ケトル内部に違いがあっても不思議ではないと思うんですけどねぇ。
種子繁殖が出来ないハイブリッド種のようなので、
種子で拡散したとは考えにくいため、
それぞれの産地でグリとコルが掛け合わさって出来た、
その為産地によって形質の異なるプルプレアが存在する、
自分はそう考えているのですが、
違うかなぁ???

もう1タイプ、
違うプルプレアも栽培しているんですが、
こちらはまだ咲いてくれません。
近いうちに改めて紹介したいと思いますが、
これとはまったく異なった草姿をしています。

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