アクア日記 2

30cmレイアウト水槽 その後

以前、製作直後を紹介した30cmレイアウト水槽。
色々ありましたが、
なんとか維持しております。(汗)

では、全景から↓

全景

下草のヘアーグラス“ショート”は綺麗に生え揃いつつあります。

ヘアーグラス“ショート”

長くなることもなく、短いままで繁茂していますね。
トロピカからPOTで来るヘアーグラスもショートタイプのようですが、
もう少し丈が長くなるような気がします。
まぁ、実際に育てたことはなく、
ショップのレイアウトで使われているのを見ての印象ですが。
他に、ベレン産のはこれと同じくらいなんですかね?
あれももう少し長くなるイメージがあるのですが、
どうなんでしょう?
同一条件で違いを比べてみたい気もしますが、
混ざってしまうのがイヤなので、
他のショートタイプは導入していません。
今後も、このタイプを絶やさなければ、
他のは導入しないかも。

親石周辺

石周辺も良い感じで繁茂してきてくれました。
ヘアーグラス“ショート”の葉が短く、
下に向かってカールするので、
高さのない石も隠さずにいてくれています。


さて、この水槽、
セット直後の換水はそれなりにやってはいたのですが、
やはり忙しさにかまけて、
頻度は少なめでした。
その為、
ガラス面に付くコケが酷く、
擦って排水と同時に排出しても、
1日でガラス面が緑色に・・・
という日々が続きました。
一番酷いときは、
ちゃんと擦ったのに、
新しい水を入れてライトを点けると、
すでにガラスに薄っすらとコケが付いているorz
なんて時もありました。
その為、
逆にコケの勢いが衰えるまで、
無換水で放置していました。
で、コケの勢いがなくなってきたところで、
一気に換水と一緒にコケを除去し、
それからはコケの発生も少ないままで維持できています。
ただ、その処置の所為で、
後景に植えてあったニードルリーフルドとニューパールグラスが枯れました。(爆)
石を使ったレイアウトなので、
ある程度の硬度を期待していたのですが、
それほど硬度が上がらなかったようで、
若干の硬度が必要な有茎2種は、
低PH,低KHの環境に耐えられなかったようです。

ということで、
後景草は別の種類に植え替えました。

新後景草

ニードルリーフルドの代わりにロタラ メキシカーナ“プレミアムレッド”
ニューパールグラスの代わりにインディアンクラッスラを植えました。
イメージはそのままに、
この水槽の水質でも育つ種類を選択したつもりですが、
メキシカーナは少々気難しいので、
上手く育ってくれるかどうか・・・。
場合によってはまた変更するかもしれません。(^^;
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一応の完成

いやぁ、慣れないことはやるもんじゃないですね。
思った以上に時間がかかりました。

新規の黒水水槽です。

なんとか形になって、
現在稼動していますが、
おかげで、中性系のクリプトケースの掃除&植え替えまで手が回りませんでした。(汗)

では、完成した黒水水槽を紹介します。

全景

まずは全景。
流木を組んで、
水上部分を作りました。
これをする為に、
深さ45cmの水槽を選択しました。

水上部分

水は30cmキューブの時と同じくらいの深さになるように入れているので、
水上に出ている部分は高さ15cmほどでしょうか。

水上部分 上から

上から覗くとこんな感じです。
家にあった数少ない流木のストックの中からの流用でしたので、
なかなか思うように水上部分を作ることが出来ず、
出来たと思ったら不安定で崩れてしまったり・・・。
なんとか試行錯誤して組んだのがご覧の状態です。

とりあえず水上部分の植物も家にあったものを使っているので、
現状はウィローモス、ジャワファン(ファーム物)、
シダsp.ギニア、ミクロソリウム(“サラワクジャイアント”?)の4種のみ。

シダsp.ギニア

水中モーターと分岐パーツ、エアーチューブを使って、
水上部分の数箇所に水が滴るようにしてあり、
画像のシダsp.ギニアの小株の根元にもちゃんと水が回っています。
シダsp.ギニアは親株を使おうかと思ったのですが、
ちょっと大きすぎて配置場所に困ったので、
葉に付いた無性芽を摘み取って数箇所に配置しておきました。
ゆっくりでも大きくなってくれれば良いのですが。
根は活着するはずなので、
水分さえ根に供給できれば生長してくれるはず・・・。

湿度はそこそこ

一枚目の画像は撮影のために蓋を外して、
ガラスに付いた水滴を取った状態ですが、
普段は密閉ではないですが蓋をしているので、
このようにガラス面は適度に曇って、
湿度はそこそこキープできていそうです。

あ、肝心の水中はこちら↓

水中

クリプトは前回からの使いまわしで、
グリ、ボルネオ、フェルギ、
そして水上でいじけたユージーを植えておきました。
正直、水上部分作成で疲れ果てて、
水中部分はかなり適当です。(爆)
まぁ、ランナー出して殖えてくれば、
結局混沌としてしまいますから、
それほど気を遣わなくても良いのかもしれませんが。
あ、ピートがまだ沈めたてで舞ってしまうので、
ソイルを上から薄く被せました。
最終的にはピートが上に出てきても構わないと思ってますので、
ごく薄くですけど。

凹氏がシダやら芋やらを持ち帰ってきたようですが、
こんなレイアウトの水上部分で使うのも面白いかもしれません。
ただ、水槽サイズによっては、
慎重に種類の選択をしなければならないかもしれませんけどね。
大きくなりそうなのも混ざっていそうですし。(^^;
鉢植えにしてしまったら今回便のほとんどの種類が園芸分野のような気がしますが(爆)
これなら辛うじてアクアの分野にも入るのではないかと。
今回この水槽を立ち上げるのに少々散財してしまったので、
凹氏便からの新規導入はしませんでしたが・・・。(汗)

個人的には、今回のこのレイアウトの水上部分に、
ブセファンドラを追加したいところ。
根が活着しますし、
水中でも育つほど水が好きですから、
最適だと思います。
そのうち追加するかも。

とりあえず、水中も水上も、
植物が育ってきてどうなるか。
前回も初の黒水水槽として実験的な水槽でしたが、
今回も実験的意味合いが強いです。
ダメなら早い段階で見切りをつけて、
再度作り直すかも。
まぁ、流木組んで水回りをやりくりするのにえらい苦労したので、
できればこのまま維持していきたいところですけどね。(^^;
でも、今回テラリウムを初めて作ってみましたが、
テラリウム水槽もなかなか楽しいかもしれません。
まだまだ修行が必要ですが・・・。

立ち上げ

今まで使っていた30cmキューブ水槽を空にして、
スペースの空いたところに置かれた新規水槽はこちら↓

新しい水槽

今回はハイタイプの水槽に変更してみました。
レッドシーという、
主に海水魚用の商品を販売している海外メーカー(イスラエルでしたっけ?)の、
ロブストという商品です。
幅、奥行きが30cmで水深40cmというハイタイプ水槽は他メーカーでもあるのですが、
この水槽は水深45cmなのです。
その一点でこの水槽を選びました。

で、早速底床作りからスタート。
一番最初に水槽底面にパラパラとマグアンプKを撒いておきました。
量は適当です。(爆)
その上にソイルを1cmほど敷いたのですが、
今回使用したソイルはプロジェクトソイル プレミアム5.2という商品です。
アクアソイルが通販で入手できなくなってしまったので、
って、まぁ、ショップに行って購入して自宅まで送ってもらえば良いんですけど、
なかなか面倒なので(自爆)
代わりに使えるソイルを模索中です。
マスターソイルHGは自分には合いませんでした。
今回のソイルはどうでしょうね?
実験も兼ねての選択です。

そして長繊維ピートとソイルを交互に少しずつ重ねていきながら、
最後は長繊維ピートを少し厚めに敷いて水を注ぎました。

ピート山盛り

浮きまくり・・・

はい、ピートはなかなか水を吸わないということで、
浮きまくりです。(バキ)
時間が解決してくれるのですが、
少々先を急ぐので、
とりあえず浮いてしまったピートを取り出して、
水を張った別の容器へ。
ある程度沈むようになったら戻す予定。

そしてスポンジフィルターを設置した状態がこちら↓

まだ途中

前回はこの状態でクリプトを植えましたが、
今回はこの先があります。
深さ45cmの水槽になりましたが、
水深は画像程度の量で留めておきます。
では何のために深さ45センチの水槽にしたのか・・・。

今回は水上も頑張ってレイアウトしてみるのです。
続きは次回・・・。

黒水水槽 再始動

さて、本日これまで維持していた黒水水槽を一度解体しまして、
新たに立ち上げようと、
重い重い腰を上げて動き出しました。

解体前の水槽の様子をすっかり撮り忘れてしまいましたが(爆)
採集した株はこちら↓

採集株

それなりに株数も殖えていました。
炭酸ガスは無添加で、
光量も少なめですので、
生長速度は遅めでしたが、
水槽が小さいのでちょうど良かったかもしれません。

では一種ずつご紹介。

cf.ボルネオエンシス スンガイコル

ボルネオエンシス“スンガイコル産”
もしかしたら黄色い花が咲くかもしれません。
まだうちでは未開花。
一応購入時のインボイスで。

大きい葉っぱ

これでも中くらいの葉っぱです。
もう一回り大きな葉っぱもありました。

新葉

新葉です。
ボコボコが入る、なかなか綺麗なクリプトです。

グリフィシー スンガイコル

次は上と同産地のグリフィシー。

葉っぱアップ

葉には虎斑も入ってカッコイイですね。

フェルギネア カンポンバヨール

こちらはフェルギネア カンポンバヨール産。
レヨン便で一番最初に入ってきたフェルギです。
コードはM?SEKB。

大きめ葉っぱ

しっかり黒水でも生長してくれます。

新しい葉っぱ

新葉も展開中。
ランナーも出し始めていました。

スクリリス スマトラ

こちらはスクリリス“スマトラ産”。
これって開花確認されてるんですかね?
うちではまだ。(爆)
産地もアバウト過ぎますが、
セニョール便ですからある程度は仕方がない。
まぁ、間違いなくスマトラ産であることには間違いないです。

葉

若干ボコボコ入ります。
これは水上に上げようかな・・・。
花見たいですしね。

ということで、
とりあえず魚を全て掬い出し、
クリプトを引っこ抜いて、
これから新しい水槽にてセットしていくことになります。

続きは次の記事で・・・。

変更

現在、黒水水槽解体中。
順調だったのですが、
以前から計画していたことを、
この連休中に実行しようかと思い立っての行動です。
水槽も新たに、
新規に立ち上げます。

時間があれば、
後ほど製作過程をアップしようかと思っています。

あ、解体前の水槽撮影するの忘れた・・・。(爆)

一般便

先日、久々にクリプトを導入してみました。
と言っても、
プライベート便ではありませんが。

クリプトコリネ アフィニス“東南アジア便”

東南アジア便で入荷のクリプトコリネ アフィニスです。
POT入りでしたが、
それがショップで詰めたものなのか、
その状態で入荷したものなのかは分かりません。
1POTに大小合わせて4?5株入って数百円。
そのうえ3POTでさらに値引きということで、
1株あたりの単価は100円ちょっとです。(笑)
さすがにここまで安いアフィニスはかなり稀ですが、
以前は一般便で時折入荷するクリプトで、
価格も1株数百円で入手できる種類でしたね。
当時はグリーンタイプが主でしたが。

新葉

今回は水中葉の状態で、
全体が赤茶に染まるタイプ。
株のサイズは大小ありましたが、
全体的にしっかりした株でした。

鉄分?

株元から根にかけて、
鉄分の付着?がありました。
現地採集株なんでしょうかね。

タッパー内

まさかのタッパー栽培。(爆)
スペースの問題が解決したわけではありませんが、
ちょっとした実験の意味もありまして。
中性系クリプトケースの掃除がまだ出来ていないというのもありますが。(自爆)

ちなみに右の大きい鉢が上の写真と同じもの。
大きめの株をまとめて植えておきました。
真ん中の小さい鉢は小株をまとめて植えました。
左のは同日に水中から1株引っこ抜いて植えたサラトック産のブローサ。
とりあえず全て同じタッパーに詰め込んであります。
分けたいところですが、
やっぱりそこには、スペースの問題があるのです。(大爆)

アイシャドー

ネタが無かったり、
疲れていたり、
水槽の調子がいまひとつだったり、
ネタが無かったり(爆)
そんなこんなで、
前回の更新から少し間が空いてしまいました。

導入から約一ヶ月が経過しようとしている、
ドゥメリリィエンゼル。
3匹とも元気で、
ちょっとした小競り合いはしつつも、
いじける個体も今のところ出ていません。

ドゥメリリィエンゼル

最近は徐々に色が揚がってきまして、
鰭に赤みが出てきたのもあるんですが、
特筆すべきは眼の後ろの部分。

メタリックが・・・

まるでアイシャドーのようなブルーのメタリックが出てきました。

現地採集魚の割にはすぐに人にも馴れ、
水槽の前に立つと出てくるようになりました。
ただ、カメラには慣れないようで、
アップを撮ろうとするとサッとフレームから外れます。
シャイなんでしょうか?(苦笑)
マメに水槽前でカメラを構えたら、
カメラにも慣れてくれますかねぇ?
まぁ、体が大きいので、
アピストやテトラなどを撮る時のように、
水槽のガラスべったりじゃなくても撮れるから良いんですけどね。

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