アクア日記 2

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忘れてた

ロゼット型のホシクサに関しては、
スペースの都合と、
自身の栽培技術の無さ(自爆)、
それから産地偽装云々の件もあり、
我が家にはほとんど無いのですが、
そういえば1種類、
入手時に公開したきりの、
海外現地採集株があったのを思い出しました。
クリプト水上栽培ケースの片隅に入れておいたのをすっかり忘れていたのね。(バキ)

久々に見てみると花芽を上げておりました。
すでにいくつかの頭花は結実していそうな雰囲気も。
で、枯れた頭花を採取。

ホシクサsp.サワンナケート

株の画像は無しです。(爆)
低光量、高湿度下での栽培でヒョロヒョロ、
とても公開できる状態ではないので。(^^;
おそらくオオシラタマ系のホシクサっぽい。
あまりホシクサの分類には詳しくないので違うかもしれませんが。

頭花アップ

産地はラオスのサワンナケート。
セニョールコバ便で昨年か一昨年に入荷したものです。
入手時期の詳細は失念しちゃいました。(汗)
検索してもネット上には情報が無いので、
維持している人は少ないのかな??

頭花をばらしてみましたが、
種子は少ないみたいです・・・。
これが環境によるものなのか、
元々結実しにくい種類なのかはわかりませんけど。

種子はそのうち蒔いてみます。
ホントはベランダで野良栽培が良いのでしょうが、
ちょうどマンションの大規模改修工事が始まっちゃったので、
今年は屋外で遊ぶことは出来ないんです。(涙)
なので、ケース内で発芽させるか、
保存して来年外で遊ぶか・・・。
どちらにせよ、種子が少ないので、
絶やさぬように確実に次世代を得ておきたいところですね。
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第3の突き抜け系

自分がこんな記事を書いたからかどうかは分かりませんが、
某所でかるく盛り上がっちゃっているようです(苦笑)

まぁ、「温室作れないなら止めたほうが良い」
と言われたような気がしたというのも事実ですが(笑)
その裏で単純に
「やっぱりエアコンあったほうが楽」
だと勧められているのは分かった上で、
自分は書いたんですけどね。(^^;
人それぞれ色んな解釈がありますし、
真面目に受け取る人、
冗談で受け取る人、
いろんな人が居ますから、
言葉って難しいですねぇ。

結局あの記事で何を言いたかったかと言いますと、
そりゃもちろん、温室があったほうが良いのは分かっているんですが、
やっぱり温室作れない人のほうが大多数なんじゃないかと思うわけで、
自分もその一人なので、
ズルズルだろうが何だろうが、
自分は温室無しでも維持管理できる方法を模索していきますよ!
っていうことなんです。
もちろんそれは自分自身の栽培技術の向上でもありますし、
それが少しでも他の愛好家さんの参考やヒントになれば良いな、と。
折角このblogも多くの皆さんに見てもらっているのですから、
少しでも役に立てればな、と。

ちなみに、自分が現状温度をエアコン管理出来ない理由は、
設備投資や電気代等の、
お金の問題ではありません。(バキ)
A(アンペア)の問題です。(爆)
ちゃんと計算したわけではないですが、
照明やら何やらで、
結構上限ギリギリの気がするのです。
だから1200水槽のメタハラも、
ホントは150W2灯にしたいのですが、
怖くて70W2灯なのね。(自爆)
その状態でエアコンなんてフル稼働させた日には、
ブレーカーが落ちてしまうのではないかとヒヤヒヤなのです。
水槽減らすか、電気工事で使用可能なA(アンペア)数を上げるかすれば良いのですが、
水槽減らすのは無理ですし(爆)
電気工事はお金がかかる。

あ、やっぱり金の問題か。(大爆)


まぁ、そのうちエアコン管理に移行する日も来るかもしれませんが、
しばらくは現状で悪あがきをしてみます。(^^;


さて、そんな電気事情で70W2灯のみの1200水槽で、
こんな種類が突き抜けました。

オパクス2000

以前、apa24さんから頂いたオパクス2000です。
これで、アフリカヌス、sp.パンタナルに続いて3種類目の突き抜けエキノです。
70W2灯じゃ暗すぎる!もっと光が欲しいっ!!
と、突き抜けたのかもしれません。(汗)

つやつや

水上葉は意外と柔らかいんですね。
もっと硬い葉っぱなのかと思ってました。

最近はサターンも葉柄が伸び気味で、
もしかしたらこちらも突き抜けるかも?
その時はまた紹介します。

新規レイアウト

さてさて、
お盆休み中にリセットしました、
30cmレイアウト水槽の様子でもご紹介します。

石組レイアウト

今回は石組レイアウトにしてみました。
家にあった石を使って作ったので、
微妙な出来ではありますが・・・。(バキ)

親石と副石

本来なら一種単植で作ろうかと思っていたのですが、
親石のサイズが少し小さい気がしまして、
今ひとつ迫力に欠けるので、
背景に有茎草を植えることにしました。

盛り土

水槽右側はこれだけ盛り土してあります。
ここに植えるのはブリクサショートリーフでも良いかな?
と思ったのですが、
華やかさに欠けるので却下。(^^;

ということで、

ニューパールグラス

ニューパールグラスと、

ニードルリーフ・ルドウィジア

ニードルリーフ・ルドウィジアを植栽。

ニューパールグラスは、
葉が対生で、
輪生するノーマルのパールグラスよりも、
トリミングでカットした際にあまり目立たないので、
こちらのほうがお気に入りです。
ノーマルのパールグラスだと、
いかにも「切りました!」って感じになっちゃうので。

前回はイマイチ構図が不明瞭でしたので、
今回はしっかりと△構図にするべく、
右側にしっかりと重心がくるように、
赤く染まるニードルリーフルドを植えてみました。
あとはこの2種の生長バランスが上手く取れるかどうかがポイントですね。

ヘアーグラス“ショート”

下草にはヘアーグラス・ショートを使用しました。
付いていた葉っぱを下部を少しだけ残して全てカットして植えたので、
数日経ってようやく新葉を展開し始めたところです。


底床は毎度おなじみのアマゾニア+パワーサンド。
初期の換水が思うように出来ていないので、
現在ちょっとコケが酷いですが(画像は換水後なのでちょっと綺麗(^^;)
飛ぶ狐とオトシンネグロを最初から投入しているので、
最悪の事態は避けられそうです。

早いとこ各種水草が繁茂してくれれば、
コケの発生も少しは治まってくれると思うんですけどねぇ。

大爆笑

どうやらワタクシ、
「揚足取り暴力団AZ組」
の一員のようです。(大爆笑)

まぁ、揚足取りは否定しませんが、
暴力団でも、
AZ組でもありませぬ。(苦笑)

しかし、
「世界最高峰の研究機関」を名乗るのであれば、
ワタクシのような素人に揚足を取られるような不用意な発言を、
ネットという万人が閲覧できる場で行うということが、
どうなのかと思いますが。

かつては「研究室での余剰株」をオークションに出品していたはずですが、
いつの間にかその一文は姿を消し、
ショップにも卸すほどになっておりますし・・・。(バキ)
それでも業者ではないそうですけどね、はい。

あくまで
「日本人ならではの視点からクリプトコリネを科学的根拠の元で研究し、種名や定義を断定」
している研究者だそうですが、
「情報は自分たちで保有し外部には特に公開していませんし、
今後も自主的に公開する予定はありません。」
とのことです。
そーですか・・・
でもそれでは趣味の範疇のような気がするのは自分だけでしょうか?
「世界最高峰の研究機関」を謳うほどのことでしょうか??

折角「(財)日本植物学会」とやらに所属しているんだから、
発表すれば良いのに・・・。


って、本音を言いますとね、
本当にクリプトの研究をやっているのであれば、
ちゃんとした形で、
頑張ってほしいんですよ。
良くも悪くも、
おそらく現在、世界で最も頻繁に(大量に、多種にわたって)WILDクリプトが入荷しているであろう日本、
しかも日本人の名前が冠されたクリプトが4種もあるんですから、
ヨーロッパに負けないくらいの研究をしてもらいたいと思うのです。

でも、まぁ、
公開する予定がないんじゃ仕方がないですね。(爆)

以上、揚足取りのざれごとでした。(笑)

ふぅ?・・・

クリプトの植え替え、大半が終わりました。(汗)
あとはケースを洗って収容し直して終わりです。
と言っても、ピートスワンプ系のみで、
渓流系は手付かずですが。(爆)

ロストしていた株も確かにありましたが(バキ)
放置していた割には生き残っている株が多かったです。
小さくなっちゃった株もありますが、
なんとか頑張って立て直します。(^^;

で、当然、無くなるどころか殖えている株もあり、
さらに土地問題が深刻化しそうです。(苦笑)
まぁ、こちらも殖えていると言っても、
小株だったり草姿が悪かったりで、
貧相な株が多いので、
育て直す必要があるのですが。


今後もクリプト栽培は続けていくと思いますが、
とても現状では温室製作なんて無理なのです。
ということで、ズルズル行きます。
罪でも何でも、
これしか道が残されていない以上、
この道を突き進むのです。(笑)
趣味ですから、
とことんお金をかけるのも一つの道ですが、
いかにお金をかけずに楽しめるかを突き詰めるのも一つの道。
お金以上に、手間と時間をかけられないようになった時が、
止める頃合だと思います。(ここ最近自分も危ういですが(自爆))
まぁ、スペースの問題は気持ちの問題ではなく、
現実問題で、
温室製作したくたって出来ない現状があるというのが大きいですがー。
温室があったら・・・と何度思ったことか。(苦笑)
それでも、温室作れないなら止めたほうが良いと言われてしまうと、
極端な話、
趣味なんて何一つ出来なくなってしまうのね。
だからやっぱり、ズルズル行くしか道は無いのです。。。


さて、明日はお盆休み最終日。
ラストスパートで作業を終わらせます!(^^)

大型新人

自家繁殖HANABIでいっぱいにしてみようと目論んでいた1200水槽。
しかしながら、生活パターンの変化に伴い、
手間のかかるお魚の繁殖はなかなか難しい状況になってしまいまして・・・。(汗)

そこで・・・

こんなお魚を導入してみました。

ドゥメリリィエンゼル

ドゥメリリィエンゼル

ブラジリアンエンゼルとも呼ばれていた、
ドゥメリリィエンゼルです。
以前は幻のエンゼルと言われていたほど入荷の無い種類だったようですが、
最近では少ないながらも入荷がありますね。

以前からずっと、1200水槽に泳がせたいと思っていて、
何度か入手のチャンスもあったのですが、
その頃はHANABIの大群泳を目標としていましたので、
導入は控えていました。
今回はショップで見かけて、
良いタイミングなのかな・・・と思って導入しました。

ドゥメリリィエンゼル

WILD個体ではありますが、
お店に入荷してからそこそこ時間が経っていたようで、
状態も良く、人工飼料も初日から食べてくれました。

3匹しかいなかったので、
とりあえず3匹連れて帰りましたが、
もう2?3匹いても(いたほうが)良いかなぁ、なんて思っています。
今はまだ小さめの個体なのでそれほどケンカしていませんが、
もう少し大きくなればそれなりに気が荒くなってくるので、
その場合、ある程度数がいたほうがケンカ対象が分散されて、
極端にイジメられる個体が出ませんからね。
機会があれば、もう少し追加しようかな・・・。

エンゼルフィッシュを飼うのは2回目です。
旧アクア日記のほうでも書いたかもしれませんが、
熱帯魚飼育を始めて最初に飼った魚の中に、
エンゼルフィッシュもいました。
当時飼っていたのは、
ブリード物の並エンゼルとゴールデンエンゼルでしたが、
60cm水槽に2匹での飼育でしたので、
大きくなるにつれ、ケンカも激しくなってしまいました。(^^;
シクリッドですからね。

今回は以前と違い1200水槽で、
エキノドルスも繁茂していてある程度身を隠すことも出来ますので、
前回ほど激しいケンカにはならないとは思いますが・・・。

ドゥメリリィエンゼル

しかし・・・
やっぱりエキノドルスの葉の間を泳ぐ姿は、
思った通り、カッコイイ・・・。

まぁ、現地では水草のそばではなく、
川岸の流木の周りに生息しているようですけどね。(爆)
ディスカスもそうだと思いますが、
体側の黒いラインは、
流木の枝の中に入ると、
保護色になるようです。
シマウマの縞と同じ原理でしょうか。

微妙・・・

栽培下では一向に斑が出る気配の無い、
斑入りポンテ。
ケースの奥にあったのでここ最近はよく見ていなかったのですが(爆)
久々に見ると・・・

斑入りポンテ

実に微妙です・・・(バキ)
半分だけ、
しかも一枚、
それでも入荷時と同じような斑が出ました。

でもこれ、たぶん斑じゃないですねぇ。
貧栄養状態によって葉脈の色が抜けただけのような気が・・・。
最初に付いていた葉もこれだったのか??
それとも、入荷時は太陽光下で栽培されたと思われる肉厚の水上葉でしたので、
同じように太陽光下で栽培したら、
斑は出るんでしょうか?

出なさそう・・・(苦笑)

斑入りと言えば、
最近ではフロリダサンセットがかなりの高額かつ少量流通したようですが、
あれってカメレオンとは別系統なんですかね??
カメレオンも結局入荷しないのかなぁ・・・。
ゲッコウが来たら、次は・・・って思ってたんですけどねぇ。

連休中

まだまだ暑い日が続いていますが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

現在、お盆休み真っ只中ですが、
ちょこちょこと、水槽関係のメンテナンスを進めています。
初日は1200水槽のフィルター掃除&換水。
2日目は30cmレイアウト水槽のレイアウト変更。
そして本日3日目、
とりあえず午前中のうちに60背高水槽のフィルター掃除&換水を終わらせました。
午後はようやくのクリプト植え替えです。
ロストしちゃった株もチラホラありそうですが(大汗)
整理しながらボチボチ植え替えていきます。(^^;

あー、水中ヒュー様がゴキゲンななめに・・・。
こちらも換水しておきますか・・・。


画像付きの記事はのちほど・・・(^^;

換水中

月に一度の1200水槽の換水中。
比較的生長の遅い深緑透明葉系エキノドルス中心の水槽ですが、
どの株もそこそこ大きな株になっていますので、
1ヶ月もすればモサモサで大変なことになってしまいます。(^^;

ごちゃごちゃ

右半分のホレマニー系を中心に植えている部分です。
もう何がなんだか・・・(爆)

左半分もやっぱり・・・

左半分のポルト系を中心に植えている部分。
ラージオパクス系が大株になり、
放っておくとかなり光を遮ってしまいます。(大汗)

詰め込みすぎだな・・・

全体。
水を抜いているので、
余計に何がなんだか分からなくなっています。(^^;

綺麗に展開中

そんなごちゃごちゃの葉を掻き分けてみると、
綺麗に展開しているラタイオパクスを発見。

そろそろフィルターが限界のようですので、
こちらもお盆休みに掃除しますか・・・。


と、もう一つお盆休みに計画していることが・・・。
でも素材が無い・・・。(爆)
実行に移せるかどうか・・・。

その後

30cmレイアウト水槽。
前回お見せした状態から、
トリミングをして2週間経過しました。

30cmレイアウト水槽 その後

斜めから

やっぱりバランスとるのが難しいですね。(汗)
レッドステムワリッキーの生長が速いです。
新芽の展開スピードは他の種類と変わらないんですが、
そこからの生長速度はまさに頭一つ抜け出ています。


この水景もそろそろ終わりにしようかと。
お盆の連休に新たなレイアウトを作ろうかと思っています。
次は・・・
どんなレイアウトにしましょうかね?

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