アクア日記 2

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立ち上がってきた

30cmキューブ ヒュードロイ水槽

好調を維持している30cmキューブ水槽のヒュードロイ。
株数も増えて、
最近では葉が立ち上がってきました。

別角度から

葉の色も、
一時期白化し始めてしまいましたが、
ADAマルチボトム ロング1本を3分割して埋め込んだのが効いて、
次の新葉からまた健康的な葉色に戻ってきました。

ヒュードロイを植え込んでからは1年9ヶ月、
水槽自体を立ち上げてからはちょうど2年経ちました。
炭酸ガスの添加もせずに、
照明も8W3灯と、
決して十分な環境とは言えませんが、
思いのほか順調です。
水槽が小さいので最初は不安だったんですけどね。
現在、我が家の水槽で一番この水槽が安定しているかもしれません。
このまま出来るだけ長く維持して行きたいですが、
適当なところでヒュードロイを間引かなきゃいけなくなりそうですねぇ。
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んっ?

日本植物学会は「財団法人」ではなく「社団法人」なんですが・・・。

別もの??

自分の所属している団体の正式名称を知らないってことはないですよね。


あー、ちなみに、
一緒かどうかは分かりませんが、
(社)日本植物学会は、
年会費12000円を払えば誰でも会員になれます。
ちなみに学生でもなれちゃうのね。(年会費2000円)
で、入会すると、
日本植物学会英文雑誌 Journal of Plant Research が年6回送られてくるそうです。
英文に抵抗がなくて、
植物に興味のある方は、
日本の、植物研究の最新情報が入手できそうですので、
入会してみるのも良いかもしれませんね。

おいらも入会して、
「くりぷとこりね」の研究しちゃおうかしら。(爆)


以上、揚げ足取りでした。(笑)
この日記については、
分かる人だけで結構です。(更笑)


そういえば、
近々、とあるクリプトに関する、
「本当の」研究論文が入手できるかも!?
古いやつじゃなくて、
先月完成したばかりの最新の。
どんな内容なのか、楽しみなのですが・・・
たぶん英文だろうなぁ・・・
読めるのか?俺!?(自爆)

とりあえず公開

なかなか背景の有茎草のバランスがとれずに苦労していた30cmレイアウト水槽でしたが、
とりあえず、前景草の限界が近いので(爆)
ここらで一度撮影しておこうかと・・・。

ということで、現在の様子がこちら。↓

30cmレイアウト水槽

まったく奥行き感が感じられないレイアウトですね。(自爆)
当初考えていた構図とは違ってしまいました。(汗)
だって・・・
有茎草の生長バランス取るの難しいんだもん・・・(涙)

レイアウトって難しいですね。(大爆)

斜めから

まぁ、もう少し撮影を意識した構図や水草の配置を考えれば良かったのですが、
どうしても実際の見た目を重視して作ってしまったので・・・。(^^;
画像よりも実物のほうが綺麗かと・・・。

これくらいで言い訳は良いでしょうか?(笑)

ロタラsp.

産地はどこだったか?
カンボジアかミャンマーか、その辺りのロタラです。
ホントはもっと赤くなるんですけどね。
光量が足りないのかな?

オーストラリアンドワーフヒドロコティレ

オーストラリアンドワーフヒドロコティレ。
当初は植えるつもりは無かったんですが、
中景があまりに面白みに欠けていたので、
水景に動きを出そうと植えてみました。

ミリオフィラム マトグロッセンセ

一般種もさり気なく。
ミリオ マトグロッセンセ。
なかなか丈夫で良い草ですが、
30cmクラスの水槽だとちょっと大きすぎるかも。

ウォーターローン“スプーンリーフ”もう限界・・・

前景に植えたウォーターローン“スプーンリーフ”。
もう前景のスペースを埋め尽くし、
葉長も長くなってきてしまいまして、
正直、限界を迎えています。(バキ)
最初はこれくらいしか植えていなかったんですけどね。
殖え始めると速いです。

プラチナテトラオーロ

綺麗・・・

5匹中3匹が飛び出すという悲劇に見舞われたプラチナテトラオーロも、
残りの2匹は落ち着いて、綺麗な姿を見せてくれています。


最後にこのレイアウトのDATAを。

水槽/   ADAキューブガーデンS(31×18×24cm)
底床/   ADAアクアソイルアマゾニア、ADAパワーサンドS
照明/   エーハイム30cm水槽用3灯式ライト 8W×3(12000K×2、パルック×1)
ろ過/   スドー エデニックシェルトV2
炭酸ガス/ ADAボールグラスにて添加
添加物/ 日本動物薬品 フローラセル フェロセル
       ADAグリーンゲイン 適宜
換水/   週に一度 1/3?2/3
水草/   ロタラsp.、パンタナルバコパ、グリーンマクランドラ、
       ベトナムゴマノハグサ科、ミリオフィラム マトグロッセンセ、
       レッドステム ワリッキー、オーストラリアンドワーフヒドロコティレ、
       ウォーターローン“スプーンリーフ”、アヌビアス“プチナナ”
       クリプトコリネsp.
魚/    プラチナテトラオーロ、ボララス マキュラータ(ビッグスポット)
       サイアミーズフライングフォックス、オトシン ネグロ

解体して新たなレイアウトを作ろうかと思ったのですが、
もう少しこのレイアウトを維持してみようかと。
当初のイメージに近い状態に持っていけるかどうか・・・。
最後の悪あがきをしてみます。(^^;
上手く行けば、再度こちらでお披露目しますね。

マクラータ

30cmレイアウト水槽に導入したプラチナテトラオーロですが、
蓋をしているにもかかわらず、
わずかな隙間から飛び出して、
3匹がいなくなりました・・・。(爆)
これだから縁無し水槽は・・・。
残り2匹は落ち着いているので大丈夫そうですが、
さすがに2匹では寂しいということで、
新たな種を導入しました。


ボララス マクラータ (ビッグスポット)

ボララス マクラータ (ビッグスポット)

ボララス マクラータ (ビッグスポット)

ボララス マクラータ (ビッグスポット)

ボララス マクラータ
ボララスの中では一番大きくなります。
採集地によって若干の違いがある種類で、
これは“ビッグスポット”として販売されていました。
分布地域が広いので入荷ごとにタイプが違ったりもします。
そのうち別種になったりするのかな?
結構見比べてみると違いがあるんですよ。

画像の個体の採集地は分かりませんが、
個人的印象としては、
ミクロス“レッド”とマクラータの中間的な雰囲気もあります。
でも、まぁ、マクラータなんでしょう。

個人的には、昔流通していたタイプの本種が好きです。
飼い込むとかなり赤く発色した覚えがあります。
今回導入した個体は、
まだ導入してからそれほど経っていないので何とも言えませんが、
それほど赤みは強くならないような気も・・・。
昔流通していたタイプの画像をネット上でさらっと探してみましたが、
このタイプか、スポットの小さいタイプの画像しか出てきませんでした。
書籍では昔のタイプの写真がよく使われているんですけどね。

現在、餌はブラインのみ。
お腹がパンパンになるほどモリモリ食べています。
飛び出す気配もなく、
今のところ順調そのものです。
レイアウトは相変わらず水草の生長バランス調整に四苦八苦していますが・・・。(爆)

完全復活

アルアナの夕焼け 完全復活

アルアナの夕焼け

アルアナの夕焼け。
一番最初に栽培した時は、
あっさりと玉砕した本種でしたが、
今回は上手くいってます。

画像の株は、この記事で紹介した株です。
普通に綺麗に育ってくれました。
この水槽はソイル水槽ですが、
この他、大磯水槽にも植わっています。
そちらも順調。
硬度が栽培のポイントかと思ってましたが、
そうではないのかも。

上から観賞

通常は横から眺めることの多い水草ですが、
時には上から眺めることによって、
新たな美しさを発見できることもあります。
最近ではメタルハライドランプの普及により、
上から見やすくなりましたけどね。

斑入りトニナ

トニナ “ジャイアント”上から

トニナの仲間は、
上からの眺めが一番綺麗だと思います。
上の画像は斑入りトニナ。
下の画像はトニナ“ネグロジャイアント”です。

特に斑入りトニナは、
横からだと、その斑はあまり目立ちません。(爆)
最近流通し始めたスターレンジの斑入り(“マーブルクィーン”)も、
上から見てその特徴がハッキリ認識できる種だと思います。
その点からも、メタハラを使って水槽上部をオープンにして楽しみたいところですが、
ホシクサの仲間はメタハラよりも蛍光灯のほうが綺麗に育ったりするので、
難しいところではあります。(^^;

似て非なるもの 3

なんとなく、シリーズ化してしまっているこのタイトルですが(^^;
今日も少しだけご紹介。
これで最後か、まだ続くのか・・・???(バキ)



パンタナルレッドピンネイト

絶好調とは言えない草姿ですが、
一応それなりに育っている、
パンタナルレッドピンネイト。
栽培自体は難しくはないですが、
綺麗に育てるのには苦労します。
短期間で多くの株数を得るには、
トリミングせずに水面をオーバーハングさせておけば、
多くの腋芽を得られますが、
それよりもこの時期なら、
屋外で水上葉として栽培したほうが効率が良いでしょう。
水中だと一癖ある本種ですが、
水上では他のルドウィジアと同じく容易ですから。


アラグアイアグリーンピンネイト

アラグアイア産のピンネイト。
パンタナル産に比べて赤みが薄いので、
グリーンピンネイトとも呼ばれています。
これは広島のSHOP「B-HOUSE」の倉津氏が国内導入したものだったと思います。
パンタナル産より綺麗に育てるのは容易。
生長も早いです。
確かにパンタナル産より赤みは薄いですが、
それなりに赤くはなります。
このあたりは光量と肥料分によりますが。
通常はオレンジ色ですね。

ルドウィジア インクリナータ“キューバ”

唯一、初入荷がファームからのピンネイトの仲間。
キューバで採集された水草として、
ルドウィジア インクリナータ“キューバ”の名でトロピカから入荷しました。
インクリナータの亜種だそうで、
学名はLudwigia inclinata var.verticillata “Cuba”
3タイプの中では1番栽培が容易かもしれません。
直径も1番大きくなる印象がありますが、
葉の輪生数はやや少な目かも。
葉幅があるからそう見えるのかな?
グリーンピンネイトに似ていますが、
上記のような差が僅かにあるので、
区別は一応つきます。
赤みに関しては、これも光量と肥料分によって、
かなり赤くなる場合もあります。
といっても、頂芽に近い部分だけで、
茎下部は緑?黄緑色で、
レッドピンネイトとは明らかに違います。


昔から(特に二酸化炭素の添加がまだ一般的ではなかった頃)、
赤い水草は栽培が難しいと言われていますが、
上記3種でも、
やはり1番赤みの強いパンタナル産が1番綺麗に育てるのが難しいですね。
でも、調子よく育っている草姿は、
やはりパンタナル産が1番綺麗だと、
個人的には思います。

ビローサ

まとまった数で、本物が国内に入荷するのは初ですね。
栽培下でどんな葉っぱになるのか、
興味はあります。
花も見たいですしね。

でも。。。

つい最近、
デジイチのレンズを1本、
ほぼ同額のを買っちゃいまして、
資金が底をつきました。(爆)

いや、
それ以前に、
現在管理不足で、
水上のクリプトが可哀想なことになっているので、
まずはそちらを何とかせねばなりません。(バキ)
新規に導入している場合ではないのです。

まぁ、かつてのレヨン便時代と違い、
今は増殖株をリリースしているショップさんもありますし、
各愛好家(ワタクシを除く(自爆))の栽培技術も向上しているので、
入手のチャンスはいずれ来るでしょう。

凹氏もそのうち採ってきてくれるでしょうし…(便利屋じゃないのは百も承知で、小声で言ってます(笑))

今回は指を咥えて見るだけなのです。



ただ、ビローサよりも、
WILDのポンテに非常に心惹かれてしまったのは、
ここだけのお話・・・。
カラーの縁取りは栽培下で開花しても赤くなるのかなぁ?

ギニア便

いつからか、
年に1?2度入荷するようになったギニア便の水草。
元はエンドリなどの魚がメインのルートで、
水草はついでに入荷する、という話を聞いたことがありますが、
最近はしっかりと水草も一ジャンルとして確率してきた感もありますね。

我が家にもギニア便で入荷した水草がいくつかありますのでご紹介。

ギニアンハイグロ

ギニアンハイグロ。
大型になるハイグロの一種です。
生長は遅いですが、栽培自体は容易。

バコパsp.ギニア

この草、バコパsp.ギニアの名で流通していますが、
草姿はアンブリア似です。
花の確認がされてバコパになったんですかね?
これがバコパだというのには非常に違和感がありますが・・・。(^^;

ギニアンウォーターリリィ

赤葉模様なし

これは最近のギニア便での入荷かな?
ギニアンウォーターリリィの名で入手しました。
二ムファの一種ですね。
水中でもムカゴを付けるようで、
その点、ミクランサ(レッドフレア)と同じで、
増殖は簡単でしょう。
栽培もそれほど難しそうな印象はありません。
どんな花を咲かせるのか興味がありますが、
まずは水中である程度殖やして、
来年以降、屋外でも栽培してみようと思っています。


今日紹介した以外にも、
何度か紹介しているギニアンルドもありますし、
ギニアンミクリの名で入荷したナロータイプの長葉ホシクサ、
それから水中での栽培は難しいですが、
シダの一種なんかもあります。
ギニアンアンブリアは溶けちゃいました。(汗)
また機会があれば入手してしっかり綺麗に栽培したいと思っています。

バランス

30cmレイアウト水槽ですが、
背景の有茎草のバランスがなかなかとれずに苦労しています。(汗)
レイアウト水槽でのトリミングはなかなか難しいですね。
生長速度を考えながら、
トリミングのタイミングも種類ごとに変えていかないと、
こっちはちょうど良い長さでも、
こっちはまだ伸びていない・・・
なんてことも。
そうこうしているうちに、
前景草が見頃を迎えて、
今度は背景と前景のバランスが崩れたり・・・。

ウォーターローン“スプーンリーフ”

30cmレイアウト水槽の前景にはウォーターローン“スプーンリーフ”を植えています。
この草は、植え付け当初は生長が鈍いこともありますが、
一旦勢いがつくと一気に繁茂していきます。
現在、良い感じで前景を埋め尽くしてくれたのですが、
背景が今ひとつ・・・。

完成するのか!?(大汗)

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