アクア日記 2

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ギラギラ

初代アクア日記で紹介したアピストグラマ トリファスキアータ。
“ブルーフラッシュ”だか、“フラッシュブルー”だかの名前で販売されていたものを入手。
その時紹介した個体は落としてしまいましたが(バキ)
そのF1個体たちが綺麗になってきたのでご紹介。

チラッ

チラリ・・・

おっ!

なかなかこちらに出てきてくれない・・・(爆)

それでも粘って、なんとか撮影。
それがこちら。↓

どーんっ!!

現在の1番手の個体。
背鰭の赤が鮮烈です。

そして別個体。↓

2番手個体

背鰭、びょーん

これは2番手個体。
体側のメタリックは綺麗に出てきていますが、
背鰭の赤は1番手個体に比べるとまだ弱め。

そして、3番手個体がこちら。↓

3番手個体

メタリックもまだほとんど出ていません。
上位2個体を別にすれば、
この個体も綺麗に発色してくるはずです。
実はこの個体は4番手の個体だったのですが、
3番手個体を落としてしまったので、
繰り上がり。。。


メス個体もしっかりと居ます。↓

女の子

F2個体を得るべく仕掛けたいと思い、
空き水槽もあるのですが、
ちょっと飼育者側に余裕が無い。(爆)
今はクリプトコリネ ヒュードロイの水槽に泳いでいます。
水質的にはバッチリ嵌っているようで、絶好調です。
まぁ、近いうちにしっかり次世代を得るべく、
繁殖用水槽でペアリングさせてあげたいと思います。
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その後

以前の記事でお見せしたクリプトコリネ“グリーンゲッコウ”。
バッサリとトリミングでほぼ全ての葉を落としてしまいましたが、
ご覧の通り、徐々に復活です。

トリミング後 復活

レイアウトなどで、ウェンティー系の丈夫なクリプトを使用して、
予想以上に大きくなってしまった時など、
一度全ての葉をカットしてしまうのも一つの手です。
このように、ちゃんと復活してくれますから。


もう一つ、こちらも以前の記事で肥料不足から葉色が悪くなってきた姿をお見せしましたが、
早くも追肥の効果が出てきました。

葉色復活

中央に写っている葉っぱが新しい葉っぱ。
その右隣の白っぽい葉っぱが前回お見せした葉っぱ。
しっかりと、茶色い葉っぱに戻ってきました。

上から

上から画像。
だいぶ底床が見えないくらいに繁茂してきました。(^^)
左上に写っている子株はまだ肥料不足の葉色をしていますね。
そのうちまた追肥してみます。
今はまだ早いかと。
溶けるのはイヤですからね。(^^;


最近、水上のクリプトの記事が全く無いですが、
正直、ちょっとヤバイ状況です。(汗)
日々の忙しさで、
植え替えしてあげられていないのと、
ここ数日の晴れた日の気温上昇に伴うケース内の蒸れで・・・。
来週にはなんとか時間を確保して、
植え替えしてあげたいと思ってはいますが・・・。

意図的?無知?

度々話題になる産地偽装など、
明らかに意図的と思われるようなものも見受けられるアクアの世界ですが(バキ)
意図的とも、単なる無知とも取れるような、
微妙な間違いも見受けられます。
産地が違ったり、種類自体が違ったり・・・。

前回の記事でも登場したクリプトコリネ ブローサも、
アクアフルールというファームから、
同名で、ウェンティー系のまったく別種のクリプトが相変わらず入荷していますね。
最近は入荷しなくなった(?)ようですが、
コロナータの名でウェンティー系の別種が流通していたこともありましたっけ。
モエルマニーも全くの別種がファーム物で流通していますね。
これもウェンティー系。
ラタイ便では、斑の入らないロザエネルビスが入荷したこともありました。

余談ですが、
オークションなんかで、斑無しのロザが出品されていたりすると、
元株ラタイ便だったりしてー、なんて思うことがあります。
可能性としては、なくはないと思いますが。
だとしたら、どんなに期待して育てても、
いつまで経っても斑なんて出ませんけどね。(爆)

話を戻しまして、
上記の、インボイスと実際の種類が違う事例は、
以前からクリプトをやっている方には有名な話ですので、
「あぁ、まだこんなの流通しているのね。」なんて、
半ば微笑ましく見ていられるようなことではありますが、
最近始められた方の中には、
そのインボイスを信じて栽培されている方もいらっしゃるでしょう。
ショップで実際にその草を見て、
その草姿に惹かれて栽培している場合には、
インボイスの間違いなどは大した問題ではないのでしょうが、
書籍や他の愛好家HPなどで見た姿に惹かれて、
同名だから同種だろうと思って栽培されている場合には問題です。
ウソんこブローサなんて、どんなに頑張って栽培しても、
あの本物のボコボコはいつまで経っても出てきませんし。

最近、適当にリンクを辿ってみたサイトの記事の中でも、
おそらくファーム物のブローサであろうクリプトを本物と信じて栽培されていたり、
明らかにウェンティー系と思われるクリプトを、
アフィニスとして栽培されていたり、
当たり前のようにモエルマニーとしてウェンティー系のクリプトが紹介されていたり、
といったサイトを数多く目にしました。
でもそういった記事を目にしても、
初めて訪問したHPやblogなんかだと、
指摘して良いものか迷いますね。(^^;
分かってて栽培しているなら良いのですが、
本物だと信じて栽培していた場合は、
ショックが大きいですから。
親切となるか、大きなお世話となるか、
微妙なところです。。。(爆)


ショップでの販売名、産地名が間違っている場合も見受けられます。
某大型ネットショップさんで販売されているリムノフィラsp.スリランカ。
画像ではそれっぽいんですが、
実際に到着した草を育ててみると、
思っていたものとちょっと違う・・・。
これについては後日改めて書きますが・・・。

同店でバコパsp.“ローライマ”として販売されている有茎草も、
たぶん間違っているでしょう。
あれはパンタナル産のバコパですね。

パンタナル バコパ

この画像の草がパンタナルバコパ。
商品画像と見比べてもらえば、
同種であるのが分かると思います。
ちなみに本物のローライマバコパは、
もう一回りほど大型で、
直立して育つ種類で、
違いはハッキリしています。

このあたりの間違いは、
意図的ではなく、単なる無知からくる間違い
(まぁ、それはそれでショップとして問題ではありますが(汗))
だと思いたいですが、
マナウススタープランツやここ最近の産地が微妙なシダなど、
怪しさ満点の草を堂々と販売しているショップさんですから、
分かりませんけどね。(大爆)

このように、意図的であれ、無知からくるものであれ、
アクアの世界には間違いが多々あります。
そういった情報を、愛好家で共有していくことも、
今後は非常に重要なのではないかなぁ、なんて思います。

トリミング

60特注水槽の水草がモサモサになってきたので、
本日換水と共にトリミング。
と言っても、今回は右半分だけですが。(爆)
左半分は来週にでも・・・。(^^;


トニナ リオネグロ モサモサ
画像のようにトニナ“リオネグロ”もかなりモサモサになってきてしまい、
これ以上放置すると内側から溶けが発生する可能性もあるので、
そろそろ手を入れないと・・・と思いまして。

とりあえず、トリミング前に右半分を撮影↓
トリミング前
もう奥の草なんて見えません。(汗)

で、引っこ抜いてみると・・・
ブローサ出現
隠れていたブローサが出てきました。(^^)
この右の株が元株です。

クリプトコリネ“グリーンゲッコウ”
画像はクリプトコリネ“グリーンゲッコウ”ですが、
綺麗に育っています。
が、このままだと徐々に大きな葉を展開してきて、
前景の草としては大きくなり過ぎるので・・・
バッサリ
葉っぱを全てバッサリとカット。
丈夫なクリプトなのでここまでやっても問題ありません。
これでまたしばらくは小さな草姿で居てくれるでしょう。

で、底床クリーナーをかけて、
トニナなどの有茎草を短く切り詰めて差し戻して、
換水して出来上がりがこちら↓
トリミング終了
一番奥のトニナ“ネグロジャイアント”は今回はトリミングしませんでした。
2枚目の画像とほぼ同じアングルでの撮影ですが、
2枚目の画像ではこのネグロジャイアントは見えていませんでした。
手前のトニナ“マナウス”が繁茂していましたからね。

もういっちょ、ほぼ同じアングルで、
トリミング前後の画像を。
トリミング前 草ボーボー
トリミング前
トリミング後
トリミング後
もうちょっと密度を低く差し戻しをしても良かったのですが、
あまり水草の量を少なくし過ぎても、
水槽全体の安定が崩れることもありますからね。

さて、これでしばらくはブローサの姿をしっかりと拝めますが、
いつまでこの状態を保っていられるか・・・。(爆)
2?3週間で元に戻りそうな気がしますが・・・。(更爆)

ボコボコ

60特注水槽に植えてあるクリプトコリネ ブローサ。
生長は遅いながらも溶けずに生長してくれています。
水質はPH4台ですが。(バキ)

ブローサ子株

このように子株も見られるようになりました。
これは3株目の子株。
といっても確認できるのが3株目で、
奥のほうにまだあるかもしれません。
基本的に有茎草水槽なので、

ブローサ

このようにトニナに埋もれている状況ですので、
奥に子株が出てきたら、
トリミングで大幅に有茎草を引っこ抜かないと確認できない状況です。(^^;
ちなみにこの画像の株は最初に顔を出した子株で、
すでに親株サイズになりつつあります。

ブローサの葉っぱ

葉っぱもボコボコで良い感じ。



もう一種、ボコボコのクリプト。

ヒュードロイ

クリプトコリネ ヒュードロイ
最近、画像のように少し葉色が悪くなってきました。
一気に増殖モードに入ったようで、
子株が殖えるにつれて全体的に栄養不足になっているんでしょう。
セット初期にパワーサンドは仕込んでありますが、
もう栄養分は無くなっているでしょうし。
ということで、
昨日の換水時にこっそりと固形肥料を埋めておきました。
今回使用したのはADAのマルチボトム ロング 1本。
これを3分割にして離れた場所に埋めておきました。
この量の追肥ならば溶けることはないと思いますが、
しばらくは要観察ですね。

銀緑

この種も日本初入荷時からその存在は知ってはいましたが、
育てるのは初めて。

カボンバ“シルバーグリーン”

カボンバ“シルバーグリーン”です。
葉が捩れて葉裏の白い部分が見え隠れするので、
遠目には斑が入っているように見える品種です。
グリーンマクランドラ“スモールリーフ”も、
若干捩れるような表現が見られますが、
あちらは葉幅も狭くなっていますので、
矮小化もしているんでしょうかね。

そういえば、sonsi氏のところには、
ジャイアントアンブリアのシルバーグリーンもあったような・・・。
他種でもこのような表現が現れるということは、
様々な有茎草でも出現する可能性があるということでしょうか。
でもカボンバやアンブリアのように葉が細かく細い種類じゃないと、
綺麗じゃないかもしれませんね。(^^;

カボンバは安価で販売されている水草ではありますが、
水槽での育生はちょっと難しく、
ちゃんと炭酸ガスを添加して、
ある程度の光量を確保してあげないと葉が落ちてしまうこともあります。
でも、綺麗に育て上げたカボンバの群生は、
とても綺麗なんですよ。

新入り

30cmレイアウト水槽に、
そろそろ何か魚を入れたいと思い、
とりあえず1種導入してみました。

プラチナテトラオーロ

プラチナテトラオーロです。
その存在はかなり以前から知っていましたが、
実際に飼育するのは今回が初めてです。
ノーマルのテトラオーロは飼育したことはありますけどね。

このプラチナテトラオーロ、
時折まとまって入荷しますが、
現地でノーマルの中から選別して、
ある程度数が集まったら出荷しているんですかね?
その割には入荷頻度も多くはないですがそこそこありますし、
ノーマルに混じる比率が高いのかな?
個体群として存在する可能性もあるのかな??
詳しくは分かりませんが・・・。

ノーマルのテトラオーロは以前飼育していた時に繁殖にも挑戦しました。
少数ながら子供も採れたのですが、
自分がやったやり方では効率が悪いので、
止めてしまいました。(爆)
30cm水槽を5?6本用意して、
産卵したら親魚を移動していく、
という方法ならばある程度の数の稚魚を得られるとは思うのですが。
ところで、このプラチナテトラオーロのペアを使って繁殖させたら、
子供もプラチナになるんですかね?
プラチナ化の要因はバクテリアだという話を聞いたことがありますが、
そうなると遺伝ではないので生まれてくる子供はやっぱりノーマルなのか??
時間とスペースに余裕があれば確かめたいところではありますが、
現状では無理です。(自爆)
まぁ、そのうち・・・。

肝心のレイアウトのほうですが、
背景に植えていたいくつかの有茎草のうちラージパールグラスが、
先日の記事でも紹介したストロジンsp.と同じ軟腐病?になってしまい、
あれこれ対処してみたものの治まる気配がなかったため、
全て引っこ抜いて別の水草に植え替えました。
その為、その他の水草の調子は良かったのですが、
全体としてのバランスが崩れてしまったので、
現在、生長のバランスを合わせるべく、
かなり短くバッサリと切り詰めてしまったところで、
またもや全体像はおあずけです。(バキ)
まぁ、こちらもそのうちちゃんと紹介できるように頑張って維持していきますので、
しばしお待ちを・・・。(^^;

似て非なるもの 2

今日はケヤリタイプのホシクサを・・・。

最近ではプライベート便で東南アジア各地からケヤリタイプのホシクサの入荷もあり、
少しずつ流通しているようでもありますが、
我が家には以下の4タイプしかありません。
でも、ネット上の画像を見る限りでは、
どの産地のケヤリも大抵はこの4タイプのどれかに非常に近いのではないか、と。



ケヤリソウ

いわゆるノーマルケヤリです。
産地名はアラグアイア川中流域のアルアナン。
一番最初に紹介されたケヤリタイプのホシクサかな?
後に入荷したサンベネジット産、それからバース便で入荷したケヤリソウも、
このタイプだと思います。
水面まで到達してもまったく花芽を出す気配がない本種ですが、
どなたか花芽を出させた方はいるんですかね?

デカケヤリ

こちらはデカケヤリ。
産地はアラグアイア川源流域。
直径が大きくなるタイプではありますが、
葉の間隔は比較的広く、
まさにノーマルケヤリをそのまま大きくした感じ。
上記2種は茎も細くて硬いです。
育てやすく綺麗なホシクサで、
群生させても良いですね。

ギニアンケヤリ?

こちらはギニアンケヤリ?。
?というからには?もあるわけですが、
そちらは入荷時に花芽を上げており、
そのまま大半が枯死してしまって、
一部、実生により維持もされていたようですが、
その後も花芽を上げやすく、
なかなか長期での維持は難しかったようです。
今でも国内にあるのかな?
でもその後入荷したこちらの?は花芽を上げる気配はなく、
長期維持に向いています。
株分かれも頻繁にするので増殖も簡単ですが、
分裂の仕方がケヤリソウとは違い、
画像のように腋芽を付けるかのように「r」の字のように分かれていきます。
某研究者便で入荷したベトナム バナ産のケヤリもこのような殖え方をするようですね。
茎はフロート状で、
丁寧に扱わないと簡単にポキポキ折れちゃいます。
浮力も強いほうですね。
でも、まだそれほど茎が太いほうではないので、
植えにくさはそれほどではないですが。

スリランカ便ケヤリ

スリランカ便で入荷したケヤリタイプのホシクサで、
産地はマラウィ湖だなんて言われていたりもしますが、
正直、どうなんでしょうね?(^^;
非常に怪しいと思ってますが・・・。(爆)
産地はさておき、
こちらの増殖方法はノーマルケヤリなどと同じで、
頂芽が綺麗に2つに分裂して、
「Y」の字ように殖えていきます。
茎は非常に太くなり浮力も強く、
大きく育った株を差し戻す時には、
注意しないとすぐに浮き上がってしまうこともありますね。
こちらも茎は折れやすいので注意が必要です。
世界ではこのタイプのケヤリが一番多いのかな?
キンバリー産のセタケウムや、
タイ産のインターメディウムもこのタイプですね。
各地から入荷しているように思います。
直径も大きくなり、
デカケヤリよりも葉を密に付けるので、
より豪華な草姿になるタイプ。

現在育てているケヤリは上記4種。
とりあえず特徴のあるものを選んで育てているつもりです。
細かく見れば違いはあるのでしょうが、
その他のケヤリソウも大抵このどれかのタイプに当てはまると思っていますので、
これ以上は、よほど変わったタイプのケヤリソウが紹介されない限り、
入手することはないでしょうね。

そういえば、以前アラグアイアケヤリも育てたことがありました。
広島のB?HOUSEの倉津氏が導入した、
大型になる非常に美しいケヤリソウだったのですが、
花芽を上げてそのまま枯死してしまいました。(バキ)
今でも国内にあるのかな?
実生でしばらくは維持されていた方もいたかと思うのですが。
またその姿を見てみたいですが、
難しいでしょうね・・・。

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