アクア日記 2

調子の良い草

長く同じ草を育てていると、
水温だったり水質だったり光量だったり炭酸ガス量だったり、
日々微妙に変化する育生条件によって、
調子が良い時期と悪い時期があるもので・・・。

サンフランシスコ イレシーヌ

サンフランシスコ イレシーヌ
時折頂芽が萎縮して生長が鈍るときがありますが、
今は好調です。

ロタラ メキシカーナ“プレミアムレッド”

ロタラ メキシカーナ
プレミアムレッドとも呼ばれているものですね。
この種の育生条件はいまだにハッキリとは掴めていません。(バキ)
たまにネット上で綺麗に育っている本種の画像を見ますが、
何であんなに綺麗に育てられるんでしょ??
でも今はこのように綺麗に育ってます。
2本だけですが。(爆)

ガイアナドワーフミリオ

先日の記事でも登場しましたが、
ガイアナドワーフミリオです。
油断すると茎下部が溶けるんですよね・・・。
これはおそらく密生させすぎで下部の通水悪化や、
光量不足が原因ではないかと思いますが、
密生させた姿が綺麗な種でもありますので、
難しいところです。(^^;


上記3種は、
自分的にはややクセのある種類だと思います。
育生条件の幅が狭いというか・・・。
でもこういった一癖ある水草が綺麗に育っている姿を自分の水槽で見られると、
この上ない喜びを感じます。
そして、調子が悪くなると、
一気に凹むのですが・・・。(自爆)
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使えるものと使えないもの

最近では様々なアクアリウムグッズが販売されており、
中には非常に使い勝手の良いものもあれば、
使えないものまで・・・(爆)
まぁ、色々ありますね。

自分が現在日常の管理等で使っているもので、
必需品となっているものは、

テトラ コントラコロライン(カルキ抜き)
テトラ PH/KHマイナス

ハサミ
ピンセット
三角定規(百均)
ガラス掃除用スポンジ
歯ブラシ
ホース用ブラシ各種
バケツ
底床クリーナー
水道用ホース
お風呂用ポンプ
発泡スチロール箱
ガラスピペット

ブラインシュリンプ
冷凍アカムシ
ひかりクレスト キャット
テトラミン

なんかまだありそうなんですが、
とりあえずざっと思いつくのはこんな感じ。

カルキ抜きは昔ながらの「ハイポ」でも良いんですが、
少量の換水などでは粒のままのハイポでは使いにくいですし、
かと言って精製水とかに溶かして液体にするのは面倒ですし・・・(バキ)
ってことで安いコントラを買って使っています。
ただ、すでに立ち上がった水槽で、
1/3程度の換水であれば、
塩素中和の必要はないというのを聞いたこともあります。
なにやら塩素は色々な物質と反応しやすい物質だそうで、
立ち上がってすでに魚が入っているような水槽の水には、
様々な物質が存在している為、
水槽に注水直後に塩素は他の物質と反応して、
無害化されるそうな。
でもまぁ、うちでは一度の換水量も多いですし、
おまじない程度に使用しています。(^^;

PH/KHマイナスは使うのを躊躇する方もいるようですが、
今の自分には欠かせないものとなっています。
PH/KHマイナスはリン酸を利用してPH値を落としている為、
これを使うと水槽がコケまみれになるなんてことも耳にしますが、
実際にはリン酸は含まれていないようです。
こんな実験をされている方がおりました。↓
http://www.aqua-living.net/mytips_03.html
実際うちではいくつかの水槽で換水の度に毎回使用していますが、
これが原因でのコケの発生を感じたことはありません。
使い方を間違えると生体には危険ですが、
ちゃんとした使い方をしていれば、
思い通りの水質を作れることから、
有用なアイテムだと思っています。

ちなみに、自分は普段はあまりPHを測ったりはしないんですが(爆)
みなさんはPHを測るのに何を使っていますか?

PHメーター
PH試験紙
PH試薬

デジタル式のPHメーターは分かりやすくて良いのですが、
極端にPHの低い水槽などを測るのにはあまりオススメしません。
何度かそのような水質の水を測定すると、
校正しても正確にPH値を測定できないようになってしまうことがあるので。
通常の水質(弱酸性?弱アルカリ性)を測定する分には問題ないんですけどね。
なので自分はPH試薬を使用しています。
特にトニナ系の入っている水槽などは、
先のPH/KHマイナスを使ってPH4台にまで落としている水槽もあるので、
DuplaのPH試薬を使っています。
これはPH4から測定できますが、
他社の試薬はPH5くらいからしか測定できないんですよね・・・。

ハサミからお風呂用ポンプは換水やフィルター掃除で使用するアイテム、
ガラスピペットは、
PH/KHマイナスを投入するのに量ったり、
ブラインシュリンプをあげるのに使ったり。
発泡スチロール箱は、
トリミングするのに一度引っこ抜いた水草が乾燥しないように、
蓋付きの発泡スチロールの箱に入れておきます。
水を張った容器に入れておいても良いのですが、
ほんの数時間でもすぐに茎が曲がってしまい植えにくくなってしまうので。

餌に関しては、
ブラインシュリンプは外せないものになってしまいました。
確かに毎日湧かして与えるのは手間がかかって面倒ではあるのですが、
栄養価の面でも、食いつきの面でも、
良い餌ですからね。
ただここ数年は、
ソルトレイク産のブラインシュリンプエッグの質が低下しているのが気がかりです。
まだストックがあるので当分先になりそうですが、
次に入手する時には中国産にするかも。
今までの中国産ブラインはあまり良くないイメージがありましたが、
ここ数年、元はソルトレイク産のブラインを中国で養殖しているものがあるようで、
そちらの品質はかつてのソルトレイク産と同じくらい質の高いものだそうなので。
安い餌ではないですが、
稚魚がモリモリ食べる姿を見ると、
手間と費用を惜しんじゃイカンな、と。。。(爆)
冷凍アカムシもコリドラスが非常に喜ぶのであげていますが、
横取りしているブラックモーリーやトーマシー、
ピットブルプレコが丸々太ってきているのが気になります。(苦笑)

あ、文章だけの記事になっちゃった(汗)
後ほど画像もある記事をまたアップします。(^^;

似て非なるもの

現在我が家には、有茎草だけで90種類以上はありまして、
まぁ、それだけあると似ているものも多々あるわけで。

メジアヌム
ガイアナドワーフ
マトグロッセンセ

上から順に、
ミリオフィラム メジアヌム
ミリオフィラム “ガイアナドワーフ”
ミリオフィラム マトグロッセンセ
同属ですから似ていて当たり前といえば当たり前ですが(汗)
ただこの3種は比較的それぞれ個性があって、
間違えることはないですね。
メジアヌムは草体が一番軟質で、
ガイアナドワーフが一番硬質。
育生はマトグロッセンセが一番容易で、
ガイアナドワーフが一番神経質かな?
レイアウトに向くのは育生の容易さからもマトグロッセンセ。
メジアヌムは存在感が薄いので、
レイアウトには向かない気がします。

次です↓
サンガブリエル
ウアウペス
リオネグロ

上から、
トニナsp.サンガブリエル
トニナsp.ウアウペス
トニナsp.リオネグロ
この3種は単なる産地違いなんでしょうか?
混ぜたら絶対分からなくなると思います。(大汗)
サンガブとネグロは水中でも花芽を上げやすい性質があるようですが、
うちでは最近、全然花芽を上げなくなりまして、
ますますウアウペスと区別がつかなくなりました。(爆)
性質もよく似ていますね。
モコモコ育つところはどれにも共通しています。

次。↓
左 ジャイアント 右 ベレン

左がトニナsp.“ネグロジャイアント”
右がトニナsp.“ベレン産”です。
画像のベレン産は本調子ではなく若干傘が小さくなってしまっていますが、
それを差し引いても、
ネグロジャイアントの直径が明らかに大きいのがお分かり頂けるかと。
環境によっては区別が付かなくなる時もあるかもしれませんが、
しっかり条件を整えて育生してあげれば、
ネグロジャイアントの傘の直径が確実に大きくなるので、
この2種は混ざってしまっても大丈夫。
生長も、ネグロジャイアントのほうが節間も狭く、
上への展開も遅いです。

最後。↓
左 ベリトン島 右 サンフランシスコ

左がドワーフアンブリア“ベリトン島産”
右がドワーフアンブリア“サンフランシスコ川産”
ベリトン島産はしなやかで、
サンフランシスコ川産は茎も葉もしっかりしています。
葉の繊細さでいえばベリトン島産のほうが作りが細かく、
直径もやや小さく収まることが多いですが、
サンフランシスコ川産を群生させたときの整然とした感じも捨てがたく、
どちらもオススメの水草です。
栽培はベリトン島産のほうが容易で、
幅広い水質に適応してくれます。
サンフランシスコ川産は低PH、低KHでの育生が無難でしょう。
それでも茎下部から溶けて浮き上がってくる時もあるので注意が必要ですね。


知らない人から見れば、
「どれも一緒じゃん!」
と言われてしまうような些細な違いかもしれませんが(^^;
そこは趣味の世界。
その小さな違いに拘って集めてみるのも一つのジャンルとしては良いと思います。
ただ、そこに必要以上の付加価値を感じてしまうと、
エキノドルスやミクロソリウムの二の舞になりかねないとも思うので注意は必要ですが。(バキ)

病気

今日は各水槽のメンテナンスをしていたのですが、
ちょっと気になる部分を発見。

スタウロギネの病気
茶色くなっているのが羅病部分

スタウロギネ(ストロジン)sp.の葉の一部が茶色く変色しています。
これはヤバイです。
南米産のハイグロによく見られるこの病気。
トニナの溶けとよく似た症状で、
もしかすると同じものかもしれません。
ハイグロから発症してトニナに伝染、
またその逆もあったりしますから。
陸上植物に見られる軟腐病にも近い症状ですね。
細菌性の病気なのかな?
触れ合った部分から確実に周囲に広がっていくので、
早めの対処が必要です。
発生原因はよく解りませんが、
高水温が続いたり、
繁茂して水の流通が悪い時などに発生しやすいです。
画像のように病気に陥っている箇所を見つけたら、
患部をカットして除去。
繁茂しすぎで発症しているようなら、
換水時に群落にホースを突っ込んで、
まめに汚れを吸い出すのも効果があります。
患部を除去し、
多めの換水をすると同時に、
水温を下げる、
群落内の通水性の確保などの対処をしてその後病気が再発しなければ、
画像のような状態でしたら、
十分復活します。
スタウロギネや南米ハイグロ系は茎が硬質なので、
ホシクサ系のように一気に症状が進んで逝ってしまうということは少なく、
茎のみになってしまっても腋芽を出して復活することが多いんですよね。
画像のスタウロギネも、
撮影後に患部を除去し、
茎と一部の新芽を残す状態にまでしておきました。
さて、これで治まってくれるかどうか・・・。

復活組

アラグアイアレッドクロスプランツも30cm畑水槽にて立て直し中ですが、
その他にもいくつか立て直し中の水草が・・・(汗)

キクモ

国産のキクモです。
大磯コリドラス水槽で栽培していましたが、
しばらくPHとKHが高い時期が続いた為、
調子を崩してしまい、
破片のような株をギリギリ救出。(バキ)
今は45cm水槽で綺麗になりつつあります。

ブリクサsp.“キンバリー”

ブリクサsp.“キンバリー”の実生株。
以前紹介した親株は枯死。(爆)
簡単だからと気を抜きすぎました。(^^;
ただ、毎日のように開花していたので、
1200水槽内には「こぼれ種」があるだろうから、
そのうち発芽するでしょ、
って思ってたら案の定。
45cm水槽に移植して大きくします。
って思ってたら、グリーンネオンが齧ってボロボロにー!(バキ)
慌てて30cm畑水槽に移しておきました。

ポゴステモン ヘルフェリー“カンチャナブリ”

カンチャナブリ産WILDの赤みを帯びるポゴステモン ヘルフェリー。
トロピカのポゴステは原因不明の突然の不調に見舞われ、
無くなってしまいました。(大汗)
で、赤いほうも気が付けばこの1株に・・・。
ポイント押さえれば難しくはないんですが、
ちょっと気を遣う草ですね。
また群生させられるように頑張って殖やします!

アルアナの夕焼け

アルアナの夕焼け。
このネーミングも苦手ですが(バキ)
栽培も苦手。
やや硬度があったほうが育てやすいという情報もありますが、
とりあえず大磯水槽でも思ったような生長を見せてはくれません。
ちょうど3cmほどの株が浮いていたので、
45cm水槽に移して、
ダメ元で低PH、低KHで栽培。

アルアナの夕焼け(復活中)

おっ!
良い感じで育ち始めました!!(^^)

ヘアーグラス“ショート”

屋外で育てていたヘアーグラス“ショート”ですが、
次回30cmレイアウト水槽で使うべく、
これも頑張って殖やしておこうかと。
個人的には水槽内に鉢を入れるのは好きではないのですが、
ランナーで殖える種類ですし、
一時的なので(と言っても数ヶ月はこのままですが)
このほうが管理が楽かと思いまして。
最近ではベレン産やトロピカPOT物のヘアーグラス“ショート”が流通していますが、
この“ショート”は初期のものです。
あの頃は、ヨーロッパ産のヘアーグラスだとか言われていたような・・・。
生長はやや遅めですが、
草丈が決して長くならない、
小型水槽の前景にはもってこいの水草だと思います。

一度調子を崩すとなかなか復活してくれない水草もありますが、
ここで紹介した水草は復活の傾向が見られるので、
たぶん大丈夫でしょう。
また水槽の一角を綺麗に彩ってもらうべく、
引き続き立て直し、ガンバリマス・・・

続きを読む ≫

30cm水槽

先日の記事でチラッと紹介したこの30cm水槽↓

30cm畑水槽

藍藻が酷かったのでリセットしたことはお伝えしましたが、
今日はもう少し詳しくご紹介。
今回もしっかりと初期肥料としてパワーサンドを仕込みまして、
底床はアクアソイル アマゾニアを使用。
で、植えた水草は、

ブリクサ“ショートリーフ”

↑ブリクサ“ショートリーフ”などの一般種も植わってますが、

レッドリーフマヤカ“サンタレン”

↑レッドリーフマヤカ“サンタレン”や

アラグアイアレッドクロスプランツ

↑アラグアイアレッドクロスプランツなども植わってます。
このアラグアイアレッドクロスプランツは45cm水槽でいまひとつ調子が上がらなかったので、
こちらに植え込んで復活中といったところ。
良い色が出てきました。

それから、

ノチドメ

これ↑はノチドメ。
たぶん国産です。
トロピカから来るノチドメは、
おそらくチドメグサでしょう。
あちらは水中では矮小化してしまい、
長期の水中栽培は難しいですが、
このノチドメは水中でも矮小化することなく、
しっかり育ってくれます。
生長速度はオーストラリアドワーフヒドロコティレよりも遅いので、
あちらの生長速度の速さが気になる方は、
本種を使うと良いかも。

この他、クリプトが少しと、
有茎草ではミズスギナ、ストロジン(スタウロギネ)sp.、
アマゾンハイグロレッドライン、
また、最初の画像撮影時には植えていませんでしたが、
スリランカ便のケヤリも1本植えてみました。
あ、ウニ系のホシクサ“タイ産”も。
今後徐々に良くなっていくと思います。
しっかりとセット初期からオトシンネグロを投入しているのと、
連日の集中換水のおかげで、
コケ無しでの立ち上げに成功しております。


それからもう1本の30cm水槽は、
レイアウト水槽としてこんな感じになりました。↓

30cmレイアウト水槽

底床はこれもパワーサンド+アクアソイル。
前回こちらの水槽は、
アクアソイルではなくマスターソイルHGを使用してみましたが、
自分には合わないようで(汗)
今回は無難にアクアソイルにしておきました。(^^;
マスターソイルHGって、
比重がすごく軽いんですよね。
換水で注水する時、
注意してもちょっとしたことですぐ舞い上がっちゃうんです。
ちょっと使いにくいですね、自分には。
ソイル自体に含まれる栄養分も少ないようで、
初期の水草の生育もイマイチに感じて・・・。
まぁ、個人的感想(感覚)ですが。

今回こちらのレイアウトには、
中央に流木で骨格を組み、
背景に有茎草を数種植えました。
現在は背景の有茎草をバッサリとトリミングした直後なので、
この水槽の水草については、
それらが生え揃った頃にまた改めて・・・。

いろいろ。

え?っと・・・
時間も気力もないので今日は文章だけです(爆)

まず、
エキノドルス“サターン”ですが、

月刊誌アクアライフの新着紹介のページで紹介されたのが2000年の9月号。
ってことは発売日は8月だから、
まとまって入荷したのはその1?2ヶ月前くらいですね。
まぁ、入荷月の詳細はともかくとして、
その新着紹介の解説に、
「水草マニアの間では、オパークスに次ぐビッグネームとして存在は知られていた」とあります。
ちなみに同年月号のフィッシュマガジンの新着ページにも紹介されていまして、
そちらには、
「エキノドルスの最高峰といわれるエキノドルス“サターン”が輸入された」とあります。

この2つの文章をそのまま受け取って解釈してみると、
サターンとしてまとまって入荷があった時点では、
すでにサターンの存在は一部で知られていたことがうかがえます。
ただし、「オパークスに次ぐビッグネーム」ということは、
オパークスの存在が知られた、もしくは入荷した後に、
サターンの存在が知られたということではないでしょうか?
現在一般的に知られているヴェルデタイプのオパークスが入荷したのは、
たしか99年だったかと。
オパークスが「入荷した後」にサターンの存在が知られたのであれば、
95年のサターンはどう考えてもありえません。
存在すら知られていないものにサターンなんて名付けられるはずがないです。
早くても99年。
しかし、オパークス初入荷以前から一部でオパークスの存在が知られていたとすれば、
その時期によっては・・・。
で、オパークスの存在はいつから知られていたんですかね?
まぁ、記載は1970年のようですから、
学者さんたちには早い段階から知られていたでしょうけど、
「一部の水草マニア」がいつ知ったか?ってとこですね。
おそらく「サターン」という名前は国内で付けられたんでしょうし。

そういや、何で「サターン」って名前なんですかね???





クリプトの嫌気的と好気的のはなし。

個人的には育てばどうでも良いと思います。(爆)
でも、まぁ、人によっては、
何でこんな環境で育つのか、
その理由を知りたいと思う方もいるでしょう。
それを知ることが出来れば栽培技術の向上につながるかもしれないし。
自分はそういうの突き詰めるの苦手なので、
一向に栽培技術が向上しないんですが。(自爆)

ただ個人的に思うのは、
好気的か嫌気的かは正直それほど大きな問題ではないような気がします。
温度・湿度管理が上手くいけば、
どっちの環境でもそれなりに育つんじゃないの?と。
ただ、上記2条件が外れた時に先にダメージを受けるのは、
嫌気的な環境に置かれている株のような気はします。




ロタラパールについて。

あれは絶対原種じゃないです。
うちでも先祖返りでフツーのグリーンマクランドラになりましたし。
旧アクア日記でも紹介しましたね。
あれ、今でも一応分けて管理していますが、
ノーマルのグリーンマクランドラと区別は付きません。
ってことで、ロタラパールはグリーンマクランドラが矮小化したものです。(断言)
Y氏がインドで自生しているのを見たってところから原種だと言われていたようですが、
ほんとに同じものなら、自然界で生まれたものなのかもしれませんね。
でももしかしたら、Y氏が現地で見たのは全く別の草だったのかも。(爆)



まぁ、「ざれごと」です。
ホントはそれぞれのところへ行ってコメント書き込もうかとも思ったのですが、
こちらでまとめて書いちゃいました(^^;


画像つきの更新は週末かな?
今回は文章のみで、すみません・・・(汗)

もういっちょ!

次の更新までやや間が空きそうなので(爆)
本日2回目の更新。

大磯水槽のメインにコリドラスを迎えたのは良いのですが、
どうにも中層が寂しすぎる・・・。
藍藻予防&油膜除去目的のブラックモーリーと、
貝対策のアノマロクロミストーマシーは泳いでいるけれど、
なんか、ねぇ・・・(^^;

ってことで、何を混泳させようかと考えて導入したのがこちら↓

レッドテトラ

レッドテトラ
アマンダエテトラとも呼ばれていますね。
アマンダエとは本種の学名の種小名です。
Hyphessobrycon amandae
全長2cm前後と、最小の部類に入るテトラですね。
上の画像はオス個体。

レッドテトラ

こちらはメス個体。

本種を選択した理由は、

・コリドラスの餌を奪わない魚。
・コリドラスに対して悪さをしない魚。
・水槽内に水草も含めて赤みが少ないので赤っぽい魚。
・丈夫な魚。
・財布にやさしい価格の魚。(爆)

以上の条件を満たしていたのがこのレッドテトラでした。
今回は10匹導入。
1週間ほどで1匹落ちてしまいましたが、
残り9匹は元気!
赤の発色も、
ブリード個体だから出ないなんてことはなく、
ちゃんと飼い込めばしっかり発色してくれます。

当然本種がコリドラスに悪さをすることはなく、
餌を奪うこともないのですが、
本種の代わりにブラックモーリーとトーマシーがコリの餌を横取りして、
丸々太っています。(バキ)
ダメじゃん・・・。(汗)

まぁ、だからと言ってコリドラスが痩せているわけではないので、
良しとしています。(^^;


HPの更新を少しだけしておきました。
と言っても、有茎草のページで、
画像をアップしただけではありますが・・・(自爆)
各種の説明文等は、
後日少しずつ書いていきます。(大汗)

シダ色々

現在2本ある30cm水草水槽のうちの1本に藍藻が発生してしまい、
どうにも治まらず、リセットしたほうが早いと判断し、
サクサクっとリセットしてみました。
小型水槽は思い立ったらすぐにリセット出来るので良いですね。

で、その水槽には小石に巻きつけたミクロソリウムを沈めてあったんですが、
取り出してみると思いのほか大きくなっていたのでご紹介。

ミクロソリウムsp.“フィリピン”

ミクロソリウムsp.“フィリピン”
トロピカから来ているやつですね。
入荷は少ないのかな?
あまり見かけないような気もします。
セミナロー系で、葉がボコボコするタイプです。
不定芽も付けにくいので、
レイアウトで非常に使いやすいミクロだと思います。

ミクロソリウムsp.“逆トロピカ”

ミクロソリウムsp.“逆トロピカ”
このミクロは根張りがスゴイです。(汗)
葉っぱはかなりゴワゴワ。
野性味溢れる草姿ですね。(^^;

ミクロソリウムsp.“逆トロピカ” 上から

葉の切れ込みは深く入ったり浅かったり。
中央に見えるのが新葉ですが、
赤く色付きます。

ミクロソリウムsp.“十字”

ミクロソリウムsp.“十字”
こちらは一転、優しい雰囲気のミクロソリウムだと思います。
葉の色もライトグリーンですし、
ナロータイプで柔らかめの葉っぱなので。
画像の株は比較的最近株分けしたばかりなのでこれでもちょっと小さめです。

ミクロソリウムsp.“十字” 葉っぱ

小さいうちはただのナローですが(爆)
ある程度大きくなるとしっかり十字になってきて、
さらに大きくなると手が3対(6本)にまでは増えるようです。
画像の葉で2対ですね。

これ以外にナロー“ブロード”、sp.タイ便も入ってました。
30cm水槽にどんだけ入ってたんだ・・・(バキ)

以下、追記でさらに続きます。

続きを読む ≫

底モノ

タンクメイトとしての飼育は、
初めて熱帯魚を飼ったときに経験済みでしたが、
もう少し本格的に飼育中の
(と言っても愛好家の方から見れば中途半端だとは思いますが(^^;)
コリドラスたちをご紹介。

コリドラス ナポエンシス

コリドラス ナポエンシス
オスはかなり綺麗になってきました。
金色に輝いてきています。
遊泳力の強い種で、
中層付近を泳いでいることが多いですね。
食の細さが心配でしたが、
個体サイズがそこそこ大きいのもあって、
他の個体と同様モリモリ食べています。

コリドラス パンダ

コリドラス パンダ
ブリード個体、しかもやや小さめ個体ということで、
大きな個体に負けてしまわないか心配でしたが、
痩せることなく順調です。
体の地色も飴色になっていることからも、
調子が良いのでしょう。(^^)
若い個体だからか、
みんな泳ぎまくってなかなか画像に収めるのが難しい・・・。

コリドラス アークアトゥス

コリドラス アークアトゥス
こちらはすでに入手時にある程度大きな個体だったので、
立ち上がりさえ上手くいけば心配ないと思っておりましたが、
その通り。(^^)
さらに一回りほど大きくなって、
元気いっぱいです。

ピットブルプレコ

番外編
ピットブルプレコ
コリドラスのためにアカムシを入れると、
競い合って積極的に食べにきます。
コリドラスを含め他の個体を追い払うなど、
一番強いかもしれません。(汗)
3匹導入しましたが、
1匹は早い段階で落ちてしまいました。
でも2匹は丸々太ってます。(^^)


導入時のトリートメントに時間をかけたのも手伝って、
今のところコリドラスは1匹も落ちていません。
餌は冷凍アカムシとヒカリクレスト キャット。
水草とコリドラスの共存をテーマに飼育しているので、
エアレーションはせずに、
逆に二酸化炭素を添加。
底床も大磯を厚く敷いています。
まぁ、現地生息環境から考えると、
水草との共存は無理があるのですが、
ポイントさえ押さえればどちらも健康的に育ってくれますね。

有茎色々

60cm特注水槽の一部です。

群落

ちょっとこの一角が良い感じだったのでw

この一角を彩る水草をご紹介。

斑入りレインキー

斑入りレインキーです。
ALEXとも呼ばれていますね。
元株はバース便で入荷したものです。
その後、スリランカ便でも斑入りレインキーが入荷したりもしましたが、
斑の入りかたはバース便で入荷したものが一番綺麗だという話を聞きました。
バース便以外で入荷したものは栽培していないので、
自分では比較できませんが・・・。
しかしこの草、生長がすこぶる遅い・・・。
腋芽は出しますが、上方への生長はなかなか・・・
まぁ、良いように捉えれば、
トリミングの手間がかからない良い草なのですが。
実際植栽してから3ヶ月、一切トリミングしていませんしね。(^^;

パンタナル バコパ

パンタナル バコパ。
比較的古くから知られる南米産有茎種ですね。
一時期我が家の水槽から姿を消していましたが(自爆)
最近再入手して、改めて本種の良さを再確認しているところです。
腋芽をよく出し、こんもりとした茂みを形成してくれるので、
レイアウトでも使いやすいのではないでしょうか?
若干低PHを意識してやる必要はありますけど。
あと、密生してくると下葉が落ちやすいってのもあるかな。
でも良い草です。

トニナ サンガブリエル

サンガブリエル産のトニナ。
以前は非常に気難しいトニナだったようですが、
今では日本の水に慣れたのか、
個人的にはウアウペスより容易なトニナだと思います。

ハイグロ バルサミカ

初入荷時の衝撃はどこへやら・・・(苦笑)
ハイグロフィラ バルサミカ。
一時、屋外水上で栽培していたんですが、
やっぱり水中葉のこの繊細さを楽しみたい!
ってことで沈めてみました。
水上葉から水中葉への移行はちょっと時間がかかる草ですね。
元々それほど生長が速い種類ではないので、
仕方がないですが。



最近この一角もトリミングしまして、
現在、配置はほとんど変わっていないんですが、
全体的にかなり短くなっています。(^^;
2?3週間後にはまた良い感じになっているとおもいます。

今日からこちら

アクア日記が80000HITを突破したので、
これを機に、今後はこちらのblogで、
「アクア日記 2」として続けていきたいと思います。
特に内容は変化無く(爆)
今まで通り好き勝手なことを書いていく場になるかと。
なので、カウンターの値は「アクア日記」を引き継いでいきたいと思います。
「アクア日記」に関しては、
勝手に消えるまではこのblogからもリンクを張っておきますが、
今後、あちらで更新することはありませんので、
「アクア日記」をリンクして下さっている方は、
お手数ですが、こちらのblogアドレスに変更をお願いいたします。

ということで今後は、
なかなか更新されないHP「Aquarium World」と、
この「アクア日記 2」の二本立てです。
これからは記事ごとにコメントも書き込めますし、
新規記事のマメな更新は出来なくても、
出来るだけコメントのレスはマメにしていきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。


ではでは、
こちらでの最初の記事は、
これでいきます。

アマゾン オテリア

アマゾン オテリア

見事に白い花が咲き続けております。(爆)
同株から、白い花と黄色い花が咲いたのを確認しているって言ってたんだけどなぁ・・・。

アマゾン オテリア

これまで5?6個咲いてますが、
これまでは全て水中花で、
水面を突破したのは今回が初であります。

葉っぱ

葉っぱは水深45cmでおもいっきり棚引いております。(爆)
新葉には赤みがあるんですが、
生長しきった葉っぱは綺麗なライトグリーン一色ですね。

葉っぱのアップ

でも葉脈はすごく綺麗です。

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