アクア日記 2

復活

ちょっと忙しくて管理をサボると、
途端に調子を崩す水草があります。
基本的に水草は新しい水を好むので、
週一で換水をしていれば、
大きく調子を崩すことは少ないんですが、
生長した他種がオーバーハングして光を弱めてしまったり、
繁茂した水草によって通水性が悪くなったりすると、
ガクッと調子が悪くなる種類があります。

ホシクサの仲間は光がある程度弱いのには耐えられるようですが、
通水性が悪くなると溶けが出ることが多いですね。
有茎タイプのホシクサはまだ良いのですが、
ロゼットタイプは特に被害が出やすいです。
今回紹介するホシクサも、
危なくロストするところでした。(大汗)
ギリギリのところで救出し、
なんとか復活です。

ホシクサsp.“ギガンテ”

ホシクサsp.“ギガンテ”です。
AZ便で入荷したWILD株を入手し、
水中でずっと維持してきました。
株分かれもして殖えていた時期もあったのですが、
ちょっと油断していたら溶けが出て、
結局画像の1株に・・・。
でもこの株はすでに株分かれしているので、
そのうち分けて、
1株は来年屋外で水上化させてみようと思ってます。
ただその前に・・・
この水槽は30cm水槽なのですが、
サイズ的に限界が近いです。(^^;

余談ですが、
某オークションでギガンテの出品がありましたが、
あれってホントにギガンテ?
ゴイアスのように見えるのですが・・・。


ホシクサsp.タイ産

ホシクサsp.“タイ産”
インボイスはキネレウム。
タイランドドワーフと同種か非常に近いタイプです。
前身の「アクア日記」でも何度か登場していたものです。
この種も危ない橋を何度か渡っている水草で、
毎回ギリギリのところでロストを免れています。(汗)
ちなみに、オリエンタル便のキネレウムもあったのですが、
そちらはロストしてしまいました。(爆)

ホシクサsp.タイ産

現在、株数は十分あります。(^^)
でも、1つの水槽に入れていると、
調子を崩した時には一気にロストしてしまうので、
この水槽とは別に45cmのほうにも3株ほど保険で植えてあります。


スターレンジ“アルタミーラ”

スターレンジ“アルタミーラ”
ロストの危機とまではいきませんが、
これも一気に本数が減ってしまいました。
現在3本・・・。
そのうち、大量生産します。(謎)

折角入手した水草ですから、
出来るだけ長く維持していきたいですし、
その魅力を十分楽しめるように、
カッコ良く育てたいと思いますが、
やっぱり忙しいとなかなか、ねぇ。(^^;
正直、有茎草の管理とか、
最近たまに面倒くs・・・(バキ)
スポンサーサイト

忘れてた

ロゼット型のホシクサに関しては、
スペースの都合と、
自身の栽培技術の無さ(自爆)、
それから産地偽装云々の件もあり、
我が家にはほとんど無いのですが、
そういえば1種類、
入手時に公開したきりの、
海外現地採集株があったのを思い出しました。
クリプト水上栽培ケースの片隅に入れておいたのをすっかり忘れていたのね。(バキ)

久々に見てみると花芽を上げておりました。
すでにいくつかの頭花は結実していそうな雰囲気も。
で、枯れた頭花を採取。

ホシクサsp.サワンナケート

株の画像は無しです。(爆)
低光量、高湿度下での栽培でヒョロヒョロ、
とても公開できる状態ではないので。(^^;
おそらくオオシラタマ系のホシクサっぽい。
あまりホシクサの分類には詳しくないので違うかもしれませんが。

頭花アップ

産地はラオスのサワンナケート。
セニョールコバ便で昨年か一昨年に入荷したものです。
入手時期の詳細は失念しちゃいました。(汗)
検索してもネット上には情報が無いので、
維持している人は少ないのかな??

頭花をばらしてみましたが、
種子は少ないみたいです・・・。
これが環境によるものなのか、
元々結実しにくい種類なのかはわかりませんけど。

種子はそのうち蒔いてみます。
ホントはベランダで野良栽培が良いのでしょうが、
ちょうどマンションの大規模改修工事が始まっちゃったので、
今年は屋外で遊ぶことは出来ないんです。(涙)
なので、ケース内で発芽させるか、
保存して来年外で遊ぶか・・・。
どちらにせよ、種子が少ないので、
絶やさぬように確実に次世代を得ておきたいところですね。

Home

プロフィール

まさ

Author:まさ
魚や水草、水辺の植物
についてのあれこれ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード