アクア日記 2

明けましておめでとうございます

遅ればせながら、新年のご挨拶。
昨年は、こっそりと、久々に、ブログを再開してみました。
やっぱり自分は観葉植物に偏ったアクア業界の現状は面白くないので、
今年もアクアに拘った更新をしていきたいな、と思っています。

え?クリプトの水上栽培も園芸だって?

でも、クリプトは水草だもん。
水中で育たないアグラオネマとは違うのだよ!

なんてね。
別にアグラオネマブームを否定するつもりはこれっぽっちもありません。
趣味の世界、色んな広がりがあって当然ですし、
その広がりがあるから面白いですしね。

ただ、自分の中ではその方向に広がらない、ってだけの話。
だから、今年は面白い「水草」が入荷すると良いなぁ、と。

そんなことを思う新年のある日、
ひっそりとシブ産のパリジネルビアが開花しておりました。

シブ産パリジ

今年も更新頻度はそれほど多くはないとは思いますが、
ぼちぼち更新していきますので、
生温かく見守っていただければ幸いです。
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忘れてました

少し前に開花していて、
撮影だけしてアップするのを忘れてました。

クリプトコリネ ストリオラータ “アッサン産”

アッサン開花

アップ

もっとアップ

ケトル

ストリオも以前は栽培が苦手な種類でしたが、
最近はようやく育てられるようになりました。
我が家の環境だと、
大きなケースで管理すると、
一日のうちの湿度変化が大きいようで、
調子を崩してしまいます。
キーやブローサ、ウエノイなどの水中が得意な種類は、
湿度の変化に敏感なのかな?と思ってます。
タッパーで管理するようになって、
矮小化することなく生長してくれるようになりました。
用土に関しては以前も書きましたが、
長繊維ピートとアクアソイルマレーヤを使用しており、
特に中性付近に調整などはしていないのですが、
問題なく育ってくれています。
ミリオンAや苦土石灰などで色々と試行錯誤していた時期が懐かしい・・・(苦笑)

ちなみに葉っぱの模様はこんな感じ。

ストリオ“アッサン”

フラッシュあり

上がフラッシュなしで下がフラッシュあり。

サリケイ産のストリオも咲いていたのですが、
こちらは撮影し損ねました。(^^;
まぁ、定期的に開花しているので、
次回開花時には撮影してみましょうか。

では、今日はこの辺で。

一昨々日のお話

日曜日に開花しておりまして、
撮影はしたのですが、
ここ最近忙しく、
アップする時間が取れませんでした。(^^;

簡単にではありますが、
数枚撮りましたのでご紹介。

クリプトコリネ ユージー “ニボン産”

全体像

上から

後姿

苞

開口部アップ

すでに他所のお宅では見慣れたお花かもしれませんが、
我が家では初開花。

元株はAQUA STAFFの吉野氏採集株です。
本種はAS便で何度か入荷していると思いますが、
初期の頃の便で入荷したものです。
それが、今は無き「銀座松坂屋屋上熱帯魚売り場(An aquarium.)」で水中管理にて維持され、
An aquarium.の移転と同時に音羽のお店の水槽で水中管理にて維持。
それが2010年9月にリリースされ、入手。

ということで、うちに来てから4年です。
4年もの間、何で開花しなかったかというと、
一時期の黒水水槽で維持していたり、
水上管理になってもタッパー管理で照明が弱かったりで、
単に開花条件が整っていなかったんですね。
今夏の植え替えと同時にタッパーから60㎝のケース管理に変更し、
しっかり照明も当てて管理しまして、
4か月弱で開花。

タッパー管理で弱光でも開花する種はあるので、
このユージーは、やや強光を好むのでしょう。
肥料食いでもあります。
あとは低PHの用土というポイントを押さえておけば、
栽培はそれほど難しくはない印象です。

複数産地の本種が知られていますが、
このニボン産が一番大きくなるようです。
記載されたのもここの産地のものです。
ユージーを育てるなら押さえておきたい産地ですね。

さて、ふとタッパーを覗いてみると、
アッサン産のストリオラータが開花しておりました。
これから撮影しておきますが、
紹介はまた後日となりそうです・・・(汗)

では、今日はここまで。

本日初開花

今朝見たら開花してましたので、
帰宅後に早速撮影。

とりあえず一気に画像いきます!

クリプトコリネ デウィティのお花

正面から

正面アップ

斜めから

斜めアップ

後ろから

ぶつぶつアップ

葉っぱ

葉っぱアップ

最後にもう一度全体像

薄紫のキレイな苞ですね。
苞のぶつぶつ、葉縁のギザギザも特徴的。
なんだか変わったクリプトです。

導入は8月の半ば。
それから2か月半ほどで開花。
スタートから大きめな株だったとはいえ、
かなり順調ではないでしょうか?

鉢は2.5号鉢で鉢底に長繊維ピート、
元肥としてマグァンプ、
その上にアクアソイルマレーヤで植え付け。
最後に一番上に長繊維ピートを薄く敷いてあります。

最近はどのクリプトも上記の用土で植え付けています。
あまり現地の水質等は気にしなくても良いみたい。
中性系と言われるウステリやピグマエア、ストリオラータなども、
この用土でちゃんとしっかり育つので。
ただ中性系は植え付け後しばらくは毎日水遣りして、
ピートの酸性度をやや弱めてあげたほうが、
より良いかもしれません。
まぁ、やらなくても育つんですが。(^^;

さて、次の開花は、
サリケイ産のストリオか?
ニボン産のユージーか?
この調子で次々に開花してくれると良いなぁ。

水上クリプト!

クリプトコリネの水上栽培もしっかりと続けております。

夏に植え替えを行いまして、
ここへきてようやく花芽を付ける株がチラホラと・・・。

クリプトコリネ デウィティ

クリプトコリネ デウィティ

遅ればせながら、この夏に導入しまして、
これが咲けば初開花となります。
葉もかっこよく育っているのですが、
それは開花時に全体像を撮影してみたいと思います。

クリプトコリネ ユージー“ニボン”

クリプトコリネ ユージー “ニボン産”

実はこれも咲いたら初開花なの・・・。
以前から育ててはいるんですけどね。
これまでは最適な環境を用意してあげられなかったので、
ただ維持してるだけでした。
しっかりと適正環境を用意してあげればこの通り。
はい、反省します。。。

クリプトコリネ ストリオラータ“アッサン”

クリプトコリネ ストリオラータ “アッサン”

ストリオ水上栽培、克服したかも。
以前は矮小化しちゃって育たなかったんですよね。
水中向きの本種ではありますが、
環境が嵌れば水上でもしっかりとかっこ良く育ってくれますね。

クリプトコリネ ストリオラータ“アッサン”

実はこれも、デウィッティと同時に導入した株なんです。
ご覧の通り、現地葉もまだ残っています。
葉柄の短い中心から3枚の葉っぱがうちに来て展開した葉っぱ。
そのひとつ前の葉は現地で採集直前に展開した葉っぱかな?
葉柄が短いままで止まってますね。


この他にも、サリケイ産のストリオ、黄花のミニマにも花芽が上がってました。
あとシブ産のパリジネルビアには自家受粉したフルーツが付いているのですが、
なかなか弾けないです・・・。
もう何か月経つだろう・・・。(汗)

夏が終わり涼しくなってきて、
クリプトたちもさらに元気になってきたのでしょうかねぇ。
まだまだ開花していない株があるので、
順番に花が拝めると良いのですが・・・。

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